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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

オキシトシン余談 だからPTAが好きなのか!(笑)

HSP/HSS LABO
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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口の6%しかいないマイノリティであるHSS型HSPが
本来の能力を発揮しできるよう
実践的な生きやすさを研究している時田です。

 

ここまでオキシトシンについて書いてきましたが、
オキシトシンの分泌しない幼少期を過ごしたことはHSPにとって生きづらさを増大させているかも。
HSS型HSPにとってオキシトシンは生きやすさのカギとなるホルモンかもしれません

オキシトシン関連で、
思い当たることがPTAです。

 

子供が保育園時代から、16年間、PTAやりっぱなしです(笑)

 

こんなにPTAをやりつづけている理由として、
これまではわかったふうなことを言ってきました(笑)

 

・PTAは趣味
だとか

・PTAは誰からがやらなければならないから
だとか

・仕事と違って責任がないから(ノルマないし)
だとか

・子供がお世話になっているから、やるのは当然だと思う
だとか

・先生という職業を尊敬している
だとか

・優等生だったので、学校に親近感がある
だとか、、

 

間違ってはいないけど(笑)

みんながやりたがらないのに、
引き受けることに抵抗がなさすぎます。
みんな、あんなにやりたがらないのに、
自分はなぜか「むしろやりたい」理由が、
これらの理由では説明がつかなかったのです。

 

でも、その説明がつかなかったのですが、
オキシトシンという角度から見るとわりとすっきりと理解できます。

 

PTA活動をすると、オキシトシンが分泌されるから

だったのです。

 

オキシトシンが分泌される条件としては、
・互いへの思いやり
・貢献心
周りの人のサポートを感じられる安心感を感じられる活動であること。
つまり、ぎすぎすしていると出ない。
その点、PTAというのは非営利活動なので(笑)ぎすぎすしたり、利害関係が出づらい。
そもそも、共同で子育てしましょう、お互いの子供を気にかけましょうという思いやりの活動なので、
オキシトシン分泌の土壌がある活動なのですね。

オキシトシンを分泌する活動であると、自分が認識している。
思う存分、人にやさしくすることができる、やさしさを制御しなくても良いので、
むしろやりたい活動として、
かれこれ16年間、保育園、小学校、高校でPTAをやってきているのだと思われます。

人のためによいことをして、少しオキシトシンが分泌される。

オキシトシンが分泌されると、とてもやさしく、穏やかな気持ちになれる。

穏やかな気持ちになると、自分の存在を、自分が承認しやすくなります。

そして、やさしい気もちで起こした行動は、相手にもオキシトシンを分泌させ、それを目撃した人にもオキシトシンを分泌させます。

オキシトシンの連鎖が起こり、場の空気がやさしさでおおわれるのです。

そういう場面に遭遇することがありますよね?

そういう空気は、オキシトシンの連鎖によるものです。

オキシトシンによって、やさしい気持ちの好循環が起こります。

 

やさしさの好循環!
この実現を心待ちにしているHSS型HSPにとって、PTA活動は積極的に関わるべき活動
と言えるのではないでしょうか。

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