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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

【個人セッションで何ができるのか?】1回目は吐きそうでした。2回目は覚悟が決まりました。

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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「え?」と二度見しました。

個人セッションのTさんからの感想には、

クラクラ

吐きそう

という文字が見えたからです。

 

セッションを受けて、体調悪くなってしまったのか、、と動揺しながら
目は感想の内容を読み進めましたら、内容は「セッション糾弾」ではなく、真逆でほっとしました。

 

1回目のクラクラ&吐きそうな気持ちから、
今回はスッキリ+「それでも日々は続く」という覚悟で終えました。

と書かれていました。

 

Tさんは、セッション2回受けてくださったんです。
2回目のセッションのあとに書いてくださった感想なのですが、
Tさんの1回目のセッションというのは、
かなりガリっと爪を立てさせていただいたんです。

 

「こうだ」と決めたら、
その理由を猛スピードでバベルの塔のように作り上げていってしまうのは、
HSS型HSPの方たちの特徴です。

 

Tさんはこの
「論破するための武装」であるバベルの塔の周りに
屈強な兵士たちをたちまちのうちに配備するようなタイプなので、
スピードが大切なのです。

 

兵士が配備されないうちに、
バベルの塔の建築を止めることが必須でした。

 

そこで、長い爪を立てさせていただいたのですが、
それがクラクラ&吐きそう
ということになったようです。

 

その最初のセッションがきちんとTさんに伝わったということが、
以下の記載内容からわかります。

スッキリは、前回同様、身体も心も隅々まで判ってもらえる人に出逢えたこと。
自分の言うことと、時田先生の答えがつながっていき、新幹線のようなスピードで答えにたどりつく感じ。

はい。
この心地よさは、体感してみないとわからないと思います。
特に、思考の速度が速く、
ものごとをトントンとんと推し進めていくことを恐れないように調教してきたタイプのHSS型HSPは、
猪突猛進の思考をしますが、
この猪突猛進の思考回路についていける人は世のなかにほとんどいないと知っています。

なので、
この猪突猛進思考に入ったとき、
同じ速度で一緒に展開していくことに驚きと感動を覚えます。

 

そうそう!それそれ!
もっといける!
もっと飛べる!

 

という感覚。
あークスリやってなくてもそういう世界に行ってる感じ?(笑)

時期的に例えが物騒ですね。控えます(笑)

 

特にセッション中に行ったワークでは、会話がどんどん進み、
私は私のコトバで語っている実感があり、とても気持ちよかった。
どこかでいつも、いい子でいなきゃ、とか
母として妻としてあるべき姿でいるようにブレーキがかかっており、きゅうくつだったのが、全て取っ払われた快感。正直に、私自身に話す心地よさを味わいました。

 

翻訳機がありますもんね。

外部に伝えるためにコトバを変換する必要があるから。

 

翻訳機を通して、
相手に伝わる言葉をチョイスしているから、
自分のコトバをそのまま伝える機会がそもそもない。

 

Tさんとのセッションは、
翻訳機を使わなくても話せる体験でした。

 

日常生活では、常に相手のレベル(理解レベル、語彙レベル)に気を使って
伝えたいことを伝えたいように言うことをやめてきていると思います。

 

無意識に無理させています。

無意識に表現にリミットを作っています。

 

無意識だから気づかなかったけど、
リミットなく話せる体験をすると、
「あ、リミット作って話してたんだ」という無意識レベルの操作をしていたことにはじめて気づきます。

 

で!

身をもって知ることで、初めて「あー、そういうことかー」と、腑に落ちます!!

 

身をもって体験しないと、腑に落ちないんです。

 

体験してみることでしか、
腹の底からわかることはできないんです。

 

身体がわかってくれないと、
心底から理解することはない。

 

頭だけで理解することはできないので、
ただ知識として理解するところまでで終わってしまっているとしたら、
そこから先がまだあります。

 

 

そして、腑に落ちたときは、わかります。

「あ、、、落ちた!」と(笑)

 

 

「日々は続く」
先生とさよならして、ビルを出た瞬間に、
私の中に響いたコトバです。私は私を生きていなかったかもしれない、、とうすうす気づいていたのが、
はっきりと自分に主体的に生きる
私が未来をつくる
という覚悟となって自分に語りかけていたのかもしれません。ありがとうございました。

 

 

1対1 個人セッション

(2020年2月分受付は、12月20日受付開始を予定しています)

「自己肯定感って、どうやったら高められるんだろう?」

 

そう思っていらっしゃいますか?

それは、HSPだったらごく当然のことです。

 

HSPは、自己肯定することが難しい幅広い感受性を持っているうえに、
マイノリティが故に繊細な感受性を否定されてきた過去を持っています。

さらには、
自己肯定していては役割を果たせないため、
常に自己肯定せず、不安がるDNAを持っているからです。

 

つまり、「不安がること」は、HSPであるということとイコールなのです。

 

がっかりさせたかもしれませんね。

でも、不安感を持ち、自己肯定できない自分をやめられないわけではありません。

 

HSP(HSS)である

自分の特性をよく知ることと、
自分が本来の力を発揮できるようにコントロールすればよい

のです。

HSPは特殊な才能を持ち合わせて生まれてきています。

 

そのあなたが、この世で能力を発揮しながら魂を燃やし続けて生きていくには、

非HSPのための方法では効果が中途半端でとどまりがち

なのです。

 

感受性が強く、思考が深く、周囲を観察し続けているHSPは、
普通の方法では奥深くの根本の解決を見出せないのです。

 

この生きづらさから脱却するには、
ご自分の特性をまるごと理解し、
本来の両極端なあなたを認めることが不可欠です。

でもこれには、
他人の力が必要です。

なぜなら、無意識の分野に切り込む必要があるからです。

普通よりも奥深く、複雑なHSP(HSS)の無意識について
熟知しているパートナーと一緒にあなたの特性を扱う事ができたら
これまで行けなかった深さまで掘り進めることが可能です。

これまで到達しえなかったところまでの掘り下げを体験していただけるのがこの
「HSP1対1セッション」です。

 

これまでのべ7000人以上のセッションを行ってきた実績があり、
あなたの真の課題を見極める力は確かです。

 

もう、これ以上自分探しをするのは終わりにしましょう!!

同じHSP/HSSの質を持っているにもかかわらず、そこには様々な性格の方が存在しております。
時田の力不足もあり、これまで結果的にあまりお役に立てなかったと思う方もいらっしゃいます。

 

たとえば、精神的な病気をお持ちの方は、
深く掘り下げてはいけない場合がありますので、事前にご相談いただけると助かります。

自己判断が難しいところです。
基本的には、

変わりたいと願い
自分と向き合って頑張ろうと
小さな一歩を踏み出そうとしている方


のお力になれると思います。
覚悟をもって飛び込んできていただければと思います。

 

また、講座を口頭でお勧めするようなことはありません。

*HSPの必須条件は、公平性、貢献心があり、繊細で感受性豊かで傷つきやすい人のことです。
*18歳以上男女問いません。(男性をお断りすることはありません)
*1対1個人セッションは90分でHSP限定、守秘義務は守ります。
*ブログに掲載されている感想は、ご本人の承諾をいただいたもののみです。

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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