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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

人と無意識につながれている場では「相互尊敬」があるという崇高な場になっている

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口の6%しかいないマイノリティであるHSS型HSPが
本来の能力を発揮しできるよう
実践的な生きやすさを研究している時田です。

新聞を読んでいて、
「ちゃんと教えれば人は化ける」と正論を堂々とまっすぐに話されているすがすがしい記事に当たりました。

LCC航空会社ピーチ・アビエーション 井上慎一CEOのインタビュー記事
教え方について、過去に卓球を教えていた時のことを聞かれています。


――どんな教え方をしたのですか。

「早稲田で卓球の指導をしていた森武先生に教わりました。
極めてシンプルです。
『技術的に弱いチームなら1にサーブ、2にレシーブ、3にスマッシュの練習だけでいい。
トレーニングは必要ない』と。
メンタル面では『負け癖がついているから、まず絶対勝てるチームと試合をし、次にちょっと強いチームと、だんだん上げていけば勝ち癖がついて強くなる』。

人間は勝つとうれしくなり、もっと勝ちたいと思います。
彼女たちは自ら練習をするようになりました。ちゃんとした教え方をすれば組織は変わると学びました」

 

井上慎一CEOには、
チームに対する信頼があり、
見守ろうとする意思が感じられますよね。

決して、選手をせかしたり、脅したりしないで、
淡々と、選手に本来の力を取り戻させてやろうとする気持ちが感じられる気がします。

 

選手はうれしくなったり、
居心地の良さを感じていたのではないかと思います。

 

これまで私は、
居心地のよい場には「親切」とか「思いやり」とか「やさしさ」が存在しているから居心地がいいんだろうな、
と想像していましたが、
井上慎一CEOの記事と関連した別の記事の中に、「居心地の良い場には相互尊敬がある」という記事を見つけました。

そこには、相互信頼がある場は無意識でつながっているとも書かれていました。

HSS型HSPは無意識でつながれる場が大好きだし、そういう場を求めているし、できればそういう場にいつでもいつづけたいと思っていると気づいたので、
ここにそのことを記しておこうと思います。

 

感銘を受けた記事はこちら(抜粋)

人との関係では「尊敬」がそこにあれば
無意識(グローバルネットワーク)につながって、お互いに新しい発見の中で楽しむことができます。お互いの「尊敬」がそこになければ意識的(ローカルネットワーク)になって
「あれはダメ!」とか「これもダメ!」と相手を捌いてしまって「ビビビッ!」と怒りと怯えが止まらなくなる。他人の子供である生徒さんと一緒にいる時は楽しめる、ということは「そこに尊敬がある」となります。生徒さんが先生を尊敬して、先生は幼子の心を持つ生徒さんを尊敬しているから、無意識につながることができちゃう。

無意識につながるって、具体的には「子供たちと一緒に何をやっても楽しい」と感じられる柔軟な心を手に入れること。

子供たちが、どんなことをしても「それは間違い!」と決め付けずに「その経験が必ずその子の役に立つ」という優しい目で見られる力を手に入れられる。

無意識につながると、
子供たちが訳がわからないことを言っていても「そこに意味があるのかもしれない」と傾聴して
「なるほど!」とそれまで大人の目線では気づかなかったことに気づくことができて、子供たちと一緒に新しい世界へと踏み出すことができる。

無意識につながっていれば、
子供たちの成績がそれぞれ違っていても、それをその子たちの特徴として捉えることができる。
それぞれの違いが教室内のバランスを保って、お互いがお互いを支え合っている、優しい力関係が成績の違いからも見えてくる。

先生が無意識につながることで、子供たちがどんなに過酷な家庭環境で生活していても、
その教室に入ることで「尊敬」という無意識の世界に繋がることができ、人生に希望を見出せる。

 

もし、こういう先生のいる教室があったら理想的だと思う。
先生が生徒の発言、行動を尊敬をもって見守ってくれ、
生徒はそのまなざしの暖かさを感じて自分を試すことができる教室。

 

よくあるのは、口先だけ「教室はまちがってもいいところだからたくさん間違えなさい」というものの、
実際にはまったく尊敬がなく、間違ったら嘲笑されたり、放置されてしまう先生も存在します。
言ってることとやってることが違うまったくもって信用できない人です。

 

自分がのびのびとしていて、
その場を楽しめる場所に存在するのは、
誰が何をしていても許し合うことを大前提とし、
否定しない暖かさであり、その暖かさは「その場にいる人を尊敬すること」から生まれているのです。

 

あなたは、そういう場を体験したことがありますか?

 

こういう場(グループ)を一度味わってしまうと、
その居心地のよさをまた味わいたくなりますよね。

 

HSS型HSPは、暖かく、無意識でつながり合うことのできる素地を持っていると思います。
そういう場、グループを生み出す力を持っているはずなのです。

 

HSS型HSPが生きやすく、過ごしやすく、力を発揮することができる場を生み出すことで、
全体が温かく、尊敬のある場にすることができるのではないかと思うのですが、いかがでしょうね?

 

 

1対1 個人セッション

 

「周囲の環境によって、力を発揮できないことがある、、。」

 

そう思っていらっしゃいますか?

それは、HSPだったらごく当然のことです。

 

ネガティブな思考を持つHSPは、周囲の人たちが尊敬を持たない関係性では力を十分に発揮することはできないのです。

 

がっかりさせたかもしれませんね。

でも、力を十分発揮することが絶対にできないわけではありません。

HSP(HSS)である

自分の特性をよく知ることと、
自分が本来の力を発揮できるようにコントロールすればよい

のです。

 

HSPは特殊な才能を持ち合わせて生まれてきています。

 

そのあなたが、この世で能力を発揮しながら魂を燃やし続けて生きていくには、

非HSPのための方法では効果が中途半端でとどまりがち

なのです。

 

感受性が強く、思考が深く、周囲を観察し続けているHSPは、
普通の方法では奥深くの根本の解決を見出せないのです。

 

この生きづらさから脱却するには、
ご自分の特性をまるごと理解し、
本来の両極端なあなたを認めることが不可欠です。

でもこれには、
他人の力が必要です。

なぜなら、無意識の分野に切り込む必要があるからです。

普通よりも奥深く、複雑なHSP(HSS)の無意識について
熟知しているパートナーと一緒にあなたの特性を扱う事ができたら
これまで行けなかった深さまで掘り進めることが可能です。

これまで到達しえなかったところまでの掘り下げを体験していただけるのがこの
「HSP1対1セッション」です。

 

これまでのべ7000人以上のセッションを行ってきた実績があり、
あなたの真の課題を見極める力は確かです。

 

もう、これ以上自分探しをするのは終わりにしましょう!!

同じHSP/HSSの質を持っているにもかかわらず、そこには様々な性格の方が存在しております。
時田の力不足もあり、これまで結果的にあまりお役に立てなかったと思う方もいらっしゃいます。

 

たとえば、精神的な病気をお持ちの方は、
深く掘り下げてはいけない場合がありますので、事前にご相談いただけると助かります。

自己判断が難しいところです。
基本的には、

変わりたいと願い
自分と向き合って頑張ろうと
小さな一歩を踏み出そうとしている方


のお力になれると思います。
覚悟をもって飛び込んできていただければと思います。

 

また、講座を口頭でお勧めするようなことはありません。

*HSPの必須条件は、公平性、貢献心があり、繊細で感受性豊かで傷つきやすい人のことです。
*18歳以上男女問いません。(男性をお断りすることはありません)
*1対1個人セッションは90分でHSP限定、守秘義務は守ります。
*ブログに掲載されている感想は、ご本人の承諾をいただいたもののみです。

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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