★★ 各種講演や取材のご依頼についてはこちらよりご連絡ください

3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【メルマガバックナンバー】「HSS型HSP=外向的」はウソだった!#5

HSP/HSS LABO
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
HSP/HSS LABO
3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら
こんにちは。 

HSP/HSS LABO事務局の森です。

  

時田のメルマガのバックナンバーを読みたい!」

というリクエストの声にお応えして、こちらのページでご紹介をすることになりました😍

(実は、メルマガは非HSPの方が見たらちょっと引くような
ディープな内容が盛りだくさんですので、これまで公開を控えていたのです😅)

今回はシリーズ連載「HSS型HSP=外向的はウソだった!」の第五弾をお送りいたしますね!

※一部、現在LABOで使用している表現に合わせて事務局で修正を加えています。
(「HSP/HSS」→「HSS型HSP」など)



前回、刺激のスイートスポットについてお伝えしました。


待ってました!
というお声をいただき、感謝いたします(´;ω;`)ウゥゥ


待っててくださってありがとうございますーー


お気持ちに応えられるよう、今後とも精一杯書かせていただきますね!


さて、、、スイートスポットを探してみると良いのはわかりましたが、
そんな甘っちょろいこと言っていられない!


自分に最適な刺激レベルの幅が狭いってことはわかっていて、
でもそれだけじゃ不足で、
なんとか外の(非HSP同様の)高めの刺激レベルに合わせなきゃならない!


という方も多いと思います。


仕事していると、
他の非HSPと同じように9時~17時までON でいなければならないし、
スイートスポットなんて無視しないとやれない場面は多いですよね。


人前で話すというのは、その代表的な
OUT of スイートスポットな場面なんじゃないかと思います。


今日は、
そのための工夫についてお話してみようかと思います。


まず、本「内向型人間の時代」から。
それから、わたし個人の工夫についてお伝えしますね!


本「内向型人間の時代」より
スーザン・ケイン先生は、
ご自身の刺激レベルの引き上げ(ストレッチ)のためにワークショップに参加したそうです。


ここで使われていたのは、「脱感作療法」という手法。


「脱感作」とは、
さまざまな恐れに打ち勝つ手段として臨床心理学でも使われております。


原理としては、、、
恐怖の原因となるものに、すこーしずつ自分(自分の脳)をさらして、慣らすという方法です。


アレルギーの治療で使われるのと同じで1段ずつ階段を昇っていきます。


卵アレルギーを持つ人への治療として、
ごくうっすらとした濃度の卵から慣れさせる方法がとられていますが、
それと同じで、
人前で少しずつ話し、良いフィードバックをもらって脳を慣れさせるのです。


人前で話すときの緊張、恐怖って、
とりわけ「人前でドキドキしているのがばれるんじゃないか?」と思いがちで、
そうなると、
「人前でドキドキしている自分を隠さなければ」という思いが湧き上がってきて、
余計に上がってしまいます。


なので、
フィードバックは主に
「人前でドキドキしていることに、誰も気が付かなかった」と言ってもらうことで、
人前アレルギーに脳を少しずつ、少しずつ慣れさせるというやり方。


これを繰り返すことで、
ケイン先生は人前で話す恐怖と折り合えるようになったそうです。


脱感作法には、
人の不安や恐怖は、筋肉弛緩と結びついていることから、
筋肉の方を緩めるという方法があります。


わたしがやっているのは、主にそちらです。


手軽だからです、、、(笑)


最も手軽で簡単な方法としては、
緊張しているときの自分のチカラが入る場所を緩める方法です。


わたしは、緊張すると、
手を内巻きにして握ってしまいます。


それに気づいた時は手をブラブラさせてまず筋肉の緊張をほぐし、
それと連動している不安や恐怖をゆるめていく(手放していく)ようにしています。


もともと、なにもなかったんだから、
なにかにとらわれる必要はないよね!と手放していくんです。

あと、
10秒瞑想で行っている目を左右に水平に移動させるというのも使います。


私が話しているときに、
目を左右に動かしている感じがしたら、、、


そのときは緊張しています(笑)


外向型を装っている内向型人間にとっての恐怖の克服法として、
ケイン先生の取り組んだ脱感作でスモールステップで克服していく方法と、
チカラ抜いてだらりとする方法および左右に目を振る方法をお知らせしました!

次回は、
「外向型を装っている内向型人間がチカラを発揮する条件」について書いてみますね!

では、よい終末をお過ごしくださいね!

 

お楽しみいただけましたでしょうか?
また次回も「HSS型HSP=外向的はウソだった!」の続きをお届けいたします。
どうぞお楽しみに!!

メルマガへの新規ご登録はコチラ↓↓
ブレなくなるメルマガ新規ご登録

最後までお読みいただきありがとうございました!

事務局 森
この記事を書いている人 - WRITER -
HSP/HSS LABO
3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら