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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【メルマガバックナンバー】「HSS型HSP=外向的」はウソだった!#4

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは。 

HSP/HSS LABO事務局の森です。

  

時田のメルマガのバックナンバーを読みたい!」

というリクエストの声にお応えして、こちらのページでご紹介をすることになりました😍

(実は、メルマガは非HSPの方が見たらちょっと引くような
ディープな内容が盛りだくさんですので、これまで公開を控えていたのです😅)

今回は「HSS型HSP=外向的はウソだった!」の第四弾をお送りいたしますね!

※一部、現在LABOで使用している表現に合わせて事務局で修正を加えています。
(「HSP/HSS」→「HSS型HSP」など)



HSS型HSP=外向型

という常識が覆るコラムを途中まで書いていましたが、
途中から人生の大きな出来事がゴロゴロと襲ってきましてね、、、(笑)


なんか途中になってしまっていましたが、、、



実はこのコラム人気あるんです。


時々「あのコラムは今まで誰も言ってくれなかったことを書いてくれていて勇気が出ます!」
というメールをいただきます。



うれしいですねーー


早く続きを読みたい!
というご要望なのかもしれないので、
ここからまた続きを書いてみたいと思います。




さて、
スーザン・ケイン先生の「内向型人間の時代」を読むと、
ケイン先生自身が<外向型を装った内向型人間である>と書かれています。


それゆえに、
ケイン先生は「本当は内向型」な外向型人間
(HSS型HSPで自分のことを外向型と思って生きてこられた方に該当すると考えます)に


刺激を選択すること

を勧めています。


彼女はそれを、「スイートスポット」と呼んでいます。


スイートスポットとは、最適の刺激を得られるところです。

で、このスイートスポットは、人によってもちろん違います。

それに、一人の人の中でも一定ではありません。
常に変化しています。


今は、ベッドの上でひとりで本を読むのがスイートスポットだけど、
しばらくたつと、
何度も同じ箇所をくり返して読み直していることに気づいたりすることはありませんか?


こうなったとき、あなたは、どうしていらっしゃいますか?


私は、、、
もちろん、わたしにもこのようなことはよくあるのですが、、


以前は「ああ、ダメダメ!また気がそれた!もとに戻らなきゃ!」と本に目を戻していました。

臨床心理学の教科書なんかは、この気がそれることに何度も打ちのめされていました(笑)

うちのめされて、目を戻すものの、すぐにまた気がそれてしまう。


で、そのときふとめについたやらなければならないことにとりかかってしまっていました。


あなたはどうです?

ここで、ケイン先生はこの
「何度も本の同じ箇所を読み直している時点」について解説されておりまして、、


こうなったとき、
すでに私たちは「刺激が低い」状態なのだとか。


ベッドに横になって本を読むのが適切な刺激である時間が終わり、
刺激をもっと受けても良い状態になっているんですって。


例えば、本を読む以上の刺激がほしいから、
誰かと話したり、
LINEしたり、
夕食の準備をしたりしてもよい状態のことで、
このようにして、わたしたちは自分の刺激レベルのスイートスポットを
変えながら生きているんだそうなんですね。


そして、
今日のまとめとしての私からあなたへの提案ですが、

この本の同じ箇所を何度も読み直しているときの自分を責める必要はないんです。


HSPによくあるクセなんです。

なんでも自分が悪いと思いがちなんですね。

それが習い性になっているといいましょうか。

もちろん、素敵なことです。
自己犠牲的だし、平和主義的ですしね。

全部自分のせいにしておけば、周りは万事うまくいくから、
自分が我慢すればいいという我慢強いところもHSPの美徳だなぁと思います。


でも、それは苦しいです。

気持ちがそれるのは、自分の刺激レベルの変化のせいなんです!
自分の中から「刺激レベルを変えたい」というサインが出ただけなんです。


ましてや、
・私はいつもダメだ!
なんて思う理由はなにひとつないのにそうしてしまう。


ほら、
刺激レベルのスイートスポットの仕組みを知ってから、
試しにベッドに横になって本を読んでみてくださいな。


数分のうちに、
目がうろうろし始めますよね!


そしたらこう思ってほしいんです。


「ああ、わたしはひとつ上のランクの刺激がほしいのね!」と(笑)


このように、刺激について知ることは、自分の刺激レベルを客観的に見ることに役立ちますよね!


そして、のちのちは、徐々に、自分の環境をあなたのスイートスポットに合うように
設定しなおしていけばよいと思いませんか?


そう。


自分のスイートスポットを知れば、
仕事や家や、趣味やつきあう仲間を調整することができますよね。

自分の環境を、外向的な自分に合わせて作り込んできてしまった「実は内向型」であるならば、
この見直しは生きやすくなるためにとても重要な作業になることと思います。


次回も、「外向型を装っている内向型人間」について書いていきますね!


ではまた!!


 

お楽しみいただけましたでしょうか?
また次回も「HSS型HSP=外向的はウソだった!」の続きをお届けいたします。
どうぞお楽しみに!!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

事務局 森
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