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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#14

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口のたった6%しかいない!!
好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、
もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星
時田ひさこです。

 

 

本日は、
「HSP/HSS」についての本「Thrill!」の続きをお送りします。

 

HSS型HSPにとって、
どうしたらよいかわからなくて悩み続けてしまう分野「仕事」についての章を読んでいます。

 

 

ここまでは以下の通りです。

 

 

前回は、HSS型HSPが
どんな仕事を選択したらよいのかについてのガイドラインの前半をお送りしました。

 

どうですか?
とても、一般的には信じられないようなことが書かれていると思いませんでしたか?

 

 

読みながら、ドキドキしていました。
ふたつの意味で。

 

 

一つ目は、
「こんなこと、本で書いちゃっていいんだろうか?
ふつうの人が読んだら、『なんて非常識なの!』と怒り出すんじゃないかしら?」
というドキドキでした。

 

二つ目は、許可をいただいたような気がしたんです。
「ああ、いいんだ。
HSS型HSPは、ここまで違っていいんだ。
クーパー先生が世界中のHSS型HSPに向かって、
『己の道を歩め』と背中を押してくださっているんだ」
と感じてのドキドキでした。

 

 

本日は、HSS型HSPのための職業推奨ガイドラインの後半をお送りしますね。

ここからが今日の本編です。

 

 

第3章 HSS型HSPにとっての仕事・職業

HSS型HSPにおすすめしたい仕事に関すること

 

HSS型HSPのためのお仕事ガイドライン3(HSSが強いタイプの方向け)

 

あなたは、自分のことを衝動的に行動するところがあると思いますか?

 

もしそうならば、、このガイドライン3が役に立つだろうと思う。

 

そういう人は、
自分がドキドキして
好奇心が満たされて
目新しい経験のできる体験が
仕事の合間にできるかどうか?
というポイントを重要視して
仕事を決める必要があると思う。

 

HSS型HSPが全員、同じ型にはまるわけじゃないんだ。

いろんなタイプがいる。

 

おんぼろのバンで国中をフラフラと走りまわるような人生を生きることを好む人がいたり、
船の上と木の上の家での生活をいったりきたりする生活を好む人もいます。

 

だれにも生き方は、決められなくて、
あなたの生き方はあなたが決めるしかない。

 

そして、どんな生き方をしても、
他人にとやかく言われる筋合いはない。

 

このタイプの人を勇気づけられる考え方は、
生きるのに適した場所は決まっていないんだ、
ってことかもしれない。

 

そして、
そういうぴったりの場所にいるとき、
人はものすごく力を発揮する。
きわめて優秀なのです。

 

 

それに、
そういう生き方をすることにやはり抵抗があるかもしれないのでもうひとつ付け加えておくと、
死ぬとき「ああ、充実したいい人生だった」って思いたいでしょう?

 

そういう生き方をしたとしても、
最後の最後でそう思うことを妨げることはないです。

 

もちろん、
その生き方を「正しい」と大声で説明する必要はありません。

 

 あなたの人生の価値は、 あなたが何者で、 あなたが他人とどう接するかでだけで決まるものだからです。 

 

 

HSS型HSPのための仕事ガイドライン4(HSPが強いタイプの方向け)

 

もしあなたが、高いレベルで繊細な人であれば、
体も心も調整しやすい
より静かな環境が好きなんじゃないかと思います。

 

深く考え、
感情的なエネルギーを調整することに重点を置いているんではないかな?

 

プランを作ること、
構築することに長けており、
あらゆる可能性を視野にいれて配慮し、
他の人では気づけないような些細なことをもキャッチすることができますよね?

 

 面倒な性質だと思っているかもしれないけど、それがあなたですよね。 

 

あなたは、もっと言うと、人の気持ちに共感できて、
だれかの思いを空気を吸うようにすっと読む。

 

そんなHSPのベースを強く持っているうえに、HSSの刺激追及欲求の面もあるってことは、
優秀なリーダーや、
先生、
介護職のマネージャー(ケアマネージャー)や
起業家などに向いていると思う。
(ここに挙げたのは、いくつかでしかない。ほんとはもっとあるんだけどね、、)

 

 

HSS型HSPのあなたにとって難しいのは、
目新しい刺激を静かに、より思慮深い部分を崩さずに
バランスをとりながら維持すること
ではないでしょうか。

 

自分がここだと思える場所を探し続けているHSS型HSPはとても多いです。

 

なぜかというと、
 あなたのような人の才能を発揮するための枠が この世の中にはまだないから です。

 

 あなたの才能を発揮するための職業の枠がないんです。  

 

 

だから、
 自分で作るしかない と思うんです。

自分がチカラを発揮できる箱、環境を。です。

 

 

それって、たぶん、一般的な職業の枠組みじゃなくて、
いくつもの枠組みにまたがっています。

 

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次は、「職人職について」という訳に続きます。

 

職人、、というと、いわゆる「とび職」「左官職」「庭師」のような昔ながらの「職人」のことを想像してしまいますが、
クーパー先生の主張はそういう職人を指し示してはいません。

 

 

HSS型HSPは、凝り性でのめり込む(だけど飽きっぽくて、興味の幅が広い)ので、
「このまま◎◎職人になろうかな?」などと思ったことがありませんか?

 

 

クーパー先生の「職人」とは、
そういう方向性の仕事のし方についてのお話でした。

 

 

わたしは、「PTA改革職人」になろうかと思ってます(笑)PTA改革が好きすぎるんです(笑)。
もちろん冗談です。

 

 

でも、、

 

 

「やれる!」という実感と自信を持てれば、
HSS型HSPならば新しい職種を作ってしまえるんじゃないか?
それも、意外と簡単に。

 

 

と思っています。

 

 

これまでの概念をうちやぶるような仕事をつくるのって、わくわくしませんか?

では続きはまた!!

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