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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#12

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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HSS型HSPについての本「Thrill!」の続きをお送りします。

「HSS型HSPにとっての仕事」について書かれている章の続きを読んでいます。
ちなみに、ここまでの道のりはこのようになっております。

 

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」訳します(笑)#1 career①回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#2 career②回目
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#3 career③回目「共感性はすごい強み!」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#4career④回目「HSP/HSSは飽きる」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#5career⑤回目「小プロジェクトをうまく回す
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#6career⑥回目「自由に仕事させてもらう」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#7career⑦回目「キャリア形成の機会」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#8career⑧回目「フロー状態」
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#9 career⑨回目「フロー状態」の続き
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#10 career 自分を知ろう!
【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#11「仕事の成功と職業の選択について」

前回は、HSS型HSP特性が、選ぶ仕事に大いに関係している、という話でした。
HSS型HSPが仕事に求めるものはたくさんありますからね(笑)

 

たとえば、HSS型HSPのみなさんが、つきたい仕事ってどんな条件があるかというと、、

1⃣意味のある仕事で
2⃣これまでにやったたことがない目新しい仕事で(飽きるから)、
3⃣いろいろな種類の刺激があって、

 

でも、どんな仕事をしていても、窮屈で息苦しく感じ始めてしまう

 

というところをよんで、
大きくうなずいたのではないでしょうか?(笑)

 

そんな仕事、この世の中にないよ!!

 

と思われますか?

 

わたしも、いつも仕事には悩まされてきました。
どんなに楽しい仕事でも飽きるし、つらくなります。
体をへとへとにさせる仕事は楽しいけど、長時間できないし、頭痛が始まってしまいます。(多分、キャパオーバーのサインです)

 

クーパー先生は、これらの疑問にどのような見解をのべられるのでしょうか?

 

ここからが「Thrill!」本編です。

 

 

第3章 HSP/HSSにとっての仕事・職業

仕事の満足度、どんな仕事を選ぶか?についてのつづき

 

わたしはずっと同じ仕事をしつづけているの。
でもまあそれは、新しい環境や新しい同僚、上司と一緒に働くのが嫌だからなのよ。でも、先週面接に行ってみたの。
一歩入っただけで、わかったわ。私の鼻が「ここはダメよ」と言ったのよ。
死にそうだったわ!
ここではなにもしたくない!!わたしは仕事では結果を出すわ。一人のときはね。
チームでとかって無理なの。それから、何かすごく面白い仕事のときも、結果は出すわね。それが私の働き方なのね。
総合的に集中してて、やっていることが面白ければよ。私は夜の方が働けるの。
暗くて静かなほうがいいわね。---エレノア

 

自分は、ワイヤージュエリーの仕事をしてる。
それから自分でデザインしたTシャツなんかも売ってるんだ。この仕事は、自分の民宿の収益を補うためにやっているんだ。
別の見方をすれば、
自分のやり方で自分のオリジナルの仕事をしてみているんだ。くそみたいな役職はもってないけど、自由だよ。多分だけど、
達成に対する認識不足が、自分にたくさんの仕事をさせてくれるんだ。
自分は仕事を48で引退して、人生の達成のためにやろうと思っていることをしようと思ったんだ。
まだ肉体的には可能なうちにやらなくちゃね。
アメリカンドリームを諦めたくないから。そうするって決めるには1年勇気を打ち立てるのに必要だったよ。
でもいま全く、後悔はないんだ。—ジョン

 

私は、収入を生み出す活動を定期的にしているのですが、
最近まで、それが自分の適職だとは思っていなかったの。私は2001年に大学院を卒業して、産業心理学のマスター(院卒)の資格を手に入れたの。それが私の人生のゴールだったわ。登録延期することを申し入れしたのに、聞き入れてもらえなくて、事務の死ステントとして働き始めたの。私はほんとに気遣いができなかったけど、毎日違うことが起こって楽しかったわ。
いろいろな人がやってきて、話をして人の役に立つことが向いていたのよ。その前に、レストランでウェイトレスをやったこともあって、
その仕事は最初すごくきつくて大変だったけど、
そのうち好きになったのよ。多分、それも、毎日違うことが起こる仕事だったからよね。毎週ちがう まかないが食べられるのも嬉しかったわ。
違うレストランで3か月ごとに仕事したの。ちょっと飽きると、ほかに移らなきゃと思うのよ、、
それが、私が新しい仕事を見つける必要がある理由なのよね。

—ジェイン

 

HSS型HSPにとって、
いい仕事をするには、仕事、職種の選び方もかなり重要なポイントです。

上のHSS型HSPのみなさんのインタビューからもお分かりの通り、
選ぶ仕事を間違えてしまいやすいのです。

仕事を選ぶときに、
「しなければならないから」とか、「都合がいいから」という理由で選んでしまいます。

で、すぐやめちゃう(笑)。

どの仕事にも、条件や内容などのいくつもの側面があります。

みんな、自分にとって重要だと思うポイントが高い仕事を選んでいるはずなんです。
(やる意味がある仕事か、とか、自分に裁量があるか、とか、飽きそうもないか、とか)

でも、どの仕事も私たちHSS型HSPには後々、物足りなくなってしまう。

HSS型HSPにとってとても重要なのは、
私たちが最大限の可能性を生かしたいという気持ちだと思う。

 

いい仕事を成し遂げるために、
ひとりで、ストレスをためつづけてしまいやすいのがHSPなんじゃないかと思っている。

 

 

この続きは、「HSS型HSPにおすすめしたいこと」に続きます。

ではまた!!

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