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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

HSS型HSPセッション受けたその日の帰り道に気づいた事

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口の6%しかいないマイノリティであるHSS型HSPが
本来の能力を発揮しできるよう
実践的な生きやすさを研究している時田です。

 

本日2回目のセッションさせていただいたSさんですが、
1回目のセッションの帰りの電車の中で腑に落ちたことがあったそうです。

 

セッション中にお話ししたHSPと非HSPの意識の違いについて
「ふーん、そんなものかな、、」と思っていたんだそうですよ。

 

それが、帰りの電車に乗ったときに、
前の人たちそれぞれの顔を無意識に観察しているのだということを
がつーんとわかったのだそうです。

 

自分がなにをしているのか、にはじめて気が付かれたのだと。

 

どういう違いなのかというと、、

 

あなたは、電車に乗ったとき、
人の顔を見るのではないでしょうか?

そして、ほとんどの人は、人の顔や周囲の人の様子には気を配っていないことに気が付くと思います。

 

そうなんです。
電車に乗ったときの反応の違いは、
HSPと非HSPの無意識の表れるわかりやすい場面です。

 

電車に乗るとき、
周囲をきょろきょろ見回しているのがHSPです。

この人たちは、そうしたくてしているのではなく、
生まれながらに「新しい環境に立ち入ったときに状況をいち早く観察して、危険かどうかを判断しなければ」ならないため、
きょろきょろしてしまうのです。

 

でも、自動的にそうしてしまっているだけで、
決して自分からそうしたいと思っているわけではないのです。

 

情報を取りに行きたくて、取っているわけではない。

疲れているときだろうが、
考え事をしているときだろうが、
情報を自動的に取りに行ってしまいます。

 

これは、きつい。

 

Sさんは、セッションの帰りの電車で、
ご自分がまさにそれをやっていることに気づかれたのだそうです。

 

あなたのきつさは、
調整できます。

 

そのためにはまず、ご自身がいま、なにを自動的にしているかに気づくことができるといいですね!

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