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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

HSS型HSP中学生からの鋭すぎる質問②「本当の自分を抑制している時は、5感は鈍くなるのでしょうか。」

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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HSS型HSP中学生からの鋭すぎる質問「悲しみの感情を感じるには」

に続けて、HSS型HSP中学生からの鋭すぎる質問に対する返答をご紹介させてください。

 

 

次の質問は、

②本当の自分を抑制している時は、五感は鈍くなるのでしょうか。

 

というものでした。

 

私はいま、hspなのに五感があまり鋭くありません。
これは、感覚を感じられなくなっているからでしょうか。

 
とのことですが、みなさんはいかがですか?
 
 
わたしの答えは、
以下のようなものでした。
 
 

(返答)

体と心は連動しているはずなのですが、
体が敏感すぎると、心との連動を切ってしまう場合があります。

 
心の反応に対して、体が反応することを恥ずかしいと思うからだと思います。
 
 
理由は、体が反応したときに恥ずかしかった過去の出来事にあります。
 
敏感すぎる心と体を誰かに気づかれて、
恥ずかしい思いをしたということが直接の原因になっている可能性が高いです。もう恥ずかしい思いをしたくないから、
体が反応しないように制御してしまったという可能性があると思います。
 
 
 
 

五感が鋭いって、

「犬並みの嗅覚」とか
「聴覚過敏かも」とか
「オーラが見える」とか
「人を触っただけでビジョンを透視できちゃう」とか
そういうイメージでしょうかね。
 
 
 
具体的に、「五感が鋭い」のイメージを聞き返せばよかったです。
 
 
 
 

このメールをいただいて、

まず「中学生ってこんなにおとなびてたっけ?」という驚きがありました。

「大人の人にメール出すってすごいなー。」

と思ったところで、思い出したんです。

私じしんのことを。

わたしも同じようなことをしました。

すっかり忘れていたのですが、私は歌手の加藤登紀子さんのエッセイを読んで、手紙を書いた事があるんです。

しばらくしてから、お返事をいただきました。

私は加藤登紀子さんの書かれた本を読んで
「この方ならば、私の考えていることが伝わるかもしれない。
いや、きっと伝わるだろう」
と思って手紙を出したときの感じと同じなのかもしれません。

何枚もの便せんに万年筆の青いインクの直筆でお返事をいただいたんです。

(母が驚いていました)

ですが、私からしてみたら

「話のわかる大人と見込んだからこそ出した」わけで、

「有名人から手紙もらった」という喜びというも、

返信をいただいたときも「答えをしりたい」の一心でした。

返事の内容は、とても共感的なものでした。

そして、励ましてくださっていました。

うろ覚えですが、「あなたのような感じ方をする中学生が頑張るしかない」といったようなメッセージを受けとりました。

私が当時の加藤登紀子さんと同じような役回りをさせていただいているのかもしれないと思うと

光栄というしかありません。

加藤登紀子
1965年東京大学在学中第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。

1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、
1969年「ひとり寝の子守唄」、
1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。

以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出してきた。👈わたしが手紙を出したのは1983年ころ

国内コンサートのみならず、1988年、1990年のカーネギーホールをはじめ、世界各地でコンサートを行っており、
1992年には、芸術文化活動における功績に対してフランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。

近年は、FUJI ROCKFESTIVALなど野外フェスにも意欲的に挑戦し、世代やジャンルを超えた活動で注目を浴びている。
2015年はデビュー50周年を記念し、ヒット曲「百万本のバラ」の生まれたラトビアのリエパーヤ交響楽団と日本ツアーおよびラトビアでコンサートを行った。

2016年はエディット・ピアフ生誕100年に捧ぐ、加藤登紀子「ピアフ物語」で国内ツアー後、11月にフランス・パリ公演を予定している。

歌手活動以外では女優として『居酒屋兆治』(1983年)などに出演、
宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)では声優としての魅力も発揮した。

また、千葉県鴨川市の「鴨川自然王国」を拠点として、循環型社会の実現に向けて活動を続けている。

地球環境問題にも積極的に取り組み、1997年にWWFジャパン顧問及びWWFパンダ大使に就任したのに続き、
2000〜2011年にUNEP(国連環境計画)親善大使としてアジアやオセアニア各地を精力的に訪れ、
自らの目で見た自然環境の現状を広く伝えるほか、音楽を通じた交流を重ねた。

【出版】
2003年自叙伝『青い月のバラード』(2003年単行本・2007文庫本、小学館)
2005年夫、藤本敏夫との獄中往復書簡をまとめた『絆』(藤原書店)
2011年「スマイル・レボリューション(白水社)3.11から持続可能な地域社会へ」2012年対談集「命を結ぶ」(中央法規出版)
2013年「君が生まれたあの日 未来への手紙〜」(廣済堂出版)
2016年「愛の讃歌 エディット・ピアフの生きた時代」(東京ニュース通信社発行)

【CD・DVD最近のリリース】
4枚組CDアルバム「終わりなき歌 加藤登紀子半世紀BEST」
50周年記念CDアルバム「百歌百会」出会いから生まれた歌
50周年記念DVD、加藤登紀子50周年記念「百万本のバラコンサートwith ラトビア・リエパーヤ交響楽団」

 

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