代表プロフィール

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時田 ひさ子HSP/HSS LABO代表カウンセラー

繊細で凹みやすいが同時に好奇心旺盛で新しいものへの探求欲が旺盛なHSS型HSPへのカウンセリングを、年間1300時間実施。講座受講生からのメール、LINEのやりとりは月100時間以上になる。
生きづらさ研究歴は高校時代より35年。生きづらさを解消するヒントを得るために早稲田大学文学部心理学専修(当時)に進学。卒業時の論文テーマは人の興味の持ち方、失い方に、学習過程を掛け合わせ視点を観察し考察する研究で提出。
2010年、思春期の子供との関係が悪くなったことから、解決策を求めて臨床心理学を大学院で学ぶ。その後、アドラー心理学、認知行動療法、フォーカシング、退行催眠、エビデンスのない民間の手法まで多数の心の取り扱い法を習得するものの、自身の生きづらさの完全解明にはつながらなかった。
2016年、ネット検索中に、自身がHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)であることを知る。さらに他人の目を意識しすぎる上に好奇心旺盛なHSSタイプであることがわかる。この時、自身の35年の生きづらさの理由がHSS型HSPの特性に由来することにあると理解。
このことをきっかけに、自身を含むHSS型HSPに有効な生きづらさ克服の方法を発案、実践。長年の生きづらさを解消したいHSS型HSPの相談をのべ5000時間以上受けている。

著書

価格:1,400円(税抜)
出版社 : フォレスト出版 (2020年11月25日)

その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

元気に見られたいのに凹みやすい…そんな「面倒くさい自分」にさよなら

著名人が続々HSP(繊細さん)を公表!
どう見ても外向的なあの人がなぜ!?
「HPS(ハイリー・センシティブ・パーソン)」「繊細さん」「内向型」「人一倍繊細な人」
といった言葉を最近よく耳にします。

芸能界で活躍している著名人たちも、続々、HSP(繊細さん)であることを公表しています。

そのニュースを聞いて、違和感を覚えませんでしたか?

「あんなに外向的そうなのに本当?」「HSPのイメージと違うけど……」

実は、HSPには、HSS型HSPという分類があります。

HSS型HSPは、HSPの内向的という特性を持ちながら、好奇心旺盛で情報や刺激を求めるという、外向的な特性を持ち合わせています。

一つの体に、内向的な部分と外向的な部分を併せ持っており、多くのHSS型HSPの方は、その矛盾する特性に葛藤を覚えたり、生きづらさを感じています。

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