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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

なぜ僕は4人以上の場になると途端に会話が苦手に?→手をグーパーして絶妙なポジションを得る方法

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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HSP/HSSは6%しかいない。

 

これだけ少ないなら、この方たちは相当似ているんだろう 、、、

 

会ったら、自分とまったく同じだ!

って、びっくりするんだろうなぁ。

 

そんなふうに思っていたのですが、ちがいました!!(笑)

 

けっこうばらけてます(笑)

 

 

 

 

おしゃべり上手で闊達にしゃべるタイプ(外面ではあっても)ばかりなのかと思っていたら、そーでもないんですよ。

 

キラキラしゃべるのが苦手。

 

キラキラ集団で話すのが苦痛。

 

キラキラLINEグループは針の筵(笑)だれも書き込まなければいいのに!と思ってしまう

 

キラキラ人前に出たときは、すぐに頭の中が真っ白になってしまう、、、なんとかしたい!

 

そんなHSP/HSSもいらっしゃいます。

 

 

そういうわたしも、人前で話すのは苦手です。

非HSPの前で話すときは、めちゃくちゃあがりますぼけー汗

 

 

HSPだけのグループでも、人数が増えると、かなりの覚悟が必要(笑)

 

 

なんでこんなこと企画しちゃったんだろう?

と後悔しまくります(笑)

 

 

どうにかしたいわけです。

このバクバク。

もうすぐ50なのに、いまだにこんなにドキドキしてしまう自分。

それに対して、世間の大人たちがなんてしっかり自分のことを堂々としゃべれるんだろうか。

 

 

と思っていた時に見つけたのがタイトルドンピシャなこの本!!(笑)

この本のタイトルを見て最初に思ったこと、、

 

 

「このひとHSPかも」、、(笑)

 

だれでも仲間とおもいたがりすぎですかね(笑)

それくらい、共感しすぎました、、このタイトル(笑)

 

 

 

この本は、どんな人のためのものかというと、、

 

ぼけー「つまらない人とおもわれたくない」

 

ぼけー「友だち少ない人と思われたくない」

 

ぼけー「根暗だと思われたくない」

 

ぼけー「面白い人と勘違いしてもらいたい」

 

という人向けだと書かれております(笑)

 

 

 

 

いいですねー

志が低くて(笑)

 

 

 

 

HSPの方がセッションで私に話してくださる話でよく出てくるのが、

 

 

 

まったく話せないわけじゃない。

けど、

友だちいないとは思われない。

かといってぐいぐい話して人気者になりたいわけじゃない。

ちょうど良い加減の人と思われたい。

 

というものです(笑)

 

HSPが非HSPの集まりに参加すると、どうしても絶妙な立ち位置にいられないと悩みます。

 

だって、そもそも

HSPがしたい話に興味をもつ非HSPはいないからです。

話題が合わない(笑)

 

 

 

 

その中で、絶妙なポジションどりをしようと思ったら、ちょっとした戦略が必要です。

 

この本はHSP向けの本ではありませんでしたが、非HSPとのコミュニケーションに悩むHSPのために役に立つこともたくさん書かれていましたニコキラキラ

 

 

たとえの例がまた絶妙で、会社のコーヒーサーバーの前でだったら、堂々と意見が言えるのに、

いざ飲み会の場になると、同じ事がいえなくなって「あれ?あの話しないの?」と水を向けられてしまう。

あるあるじゃないですか?(笑)

 

 

この著者さん、、

なにをされているかたかというと、人の行動パターンの分析をしている方。

行動分析士という肩書です!

 

 

行動パターンを3000億回以上分析して

「なぜ自分は4人以上いると帰りたくなるのか?」

の答えを導き出してくださっています!!

脳が適切に状況処理できる人数って何人なのか?

自分入れて3人まで

なんだと導き出してくださっていました。

 

じつはこの3までならいいって感覚は、人数に限らないそうなんですよ!

 

3つの中から選んで!といわれると選べるけど、

4つの中から選ばせると、混乱してえらべなくなる とか。

 

LINEグループは3人までならスムーズなのに、

4人になったとたんに話さなくなる とか。

 

3と4の間には、深くて越えられない溝があるようです(笑)

 

 

それでも

4人で話さなければならない場面は容赦なくやってきます(笑)

飲み会の席

ランチの席

仕事のグループ

ママ友との井戸端会議

 

 

4人以上になったとき心がざわざわします。

でも、

そっと帰ることはできないですよね(笑)

 

 

そんなやむにやまれぬときに、会話をスムーズにするにはどうしたらいいのか?

 

 

 

見えないところで

掌をギューッと握り、

そしてパーッとひらく。

 

掌を使って、

人の見えないところで会話のための脳を活性化させましょう!!

 

これ、、効果あると思いますニコラブラブ

脳内をいったん空にするから、会話活性化のための前頭葉が活発になるんだと思います。

 

脳内をいったん簡素化する(できれば無にする)と、予測から生まれる不安もなくなります。

予測は、不安を作りますからね。

 

だから、考えすぎて会話に入れないなんてこともなくなるのではないかと思えます。

 

 

そして、

手をグーとパーにするっていうのは、筋肉を使うから、目に見えてわかりやすいですよね。

目に見えないメンタルを扱うより、

具体的に筋肉をほぐすほうがよほど具体的で取り組みやすいんです。

 

 

わかりやすくて、

効果が上がって、

応用が利く。

 

 

すばらしい方法だと思いました爆笑ラブラブ

 

 

そして、会話が始まった後のアドバイスも書かれていましたが、

その辺はたくさん掲載されていたので、よかったら買って読んでみてください(^o^)丿

 

 

たとえば、、「4人以上になると帰りたくなる人」が

がんばって話すのは

かえってみんなに「無理してる」とマイナス評価になるよ

とか

 

 

 

話したいことがあるヒトを見破るコツ

とか

 

 

 

目を見て話すのはいいことなのか?

とか

 

 

 

集中力があがる食べ物の話

 

 

 

なんかも説得力がありました!!

さすが行動分析士ー(^o^)丿

 

 

 

 

今日は、、ぐーぱーするといいよ!

って話でしたニコキラキラ

 

ではまた!!

 

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