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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

感情を押し殺さないまま成長するためのポイント

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは

 

感情を押し殺す自分は卒業!本音カウンセラー時田ひさ子です。

 

 

こどもが小学校に入ると、壁が現れます。

 

子どもを保育園から小学校に上げるときに直面する社会的な問題を、『小1の壁』っていいます。

 

保育時間が短くなる。

 

ママの時短制度がなくなる。

 

子供がひとりで留守番をする時間ができる。

 

そういった時間的なこともなんですが、それ以外にもあるんです。

 

 

それは、「やんちゃな男の子とおとなしい子」の間で起こります。

 

やんちゃな男子は、おとなしい子に手がでてしまいます。

 

いじめ、ではなく、元気なあまりについやってしまうようなことです。

この場合、やんちゃな子は、やっちゃったことを家では話さないのが普通です(笑)

・・・すぐバレるんですけどね(笑)

 

 

では、やられたほうの子は、家で話せるといいんですが、話せない場合があります。

 

私も、、、話せなかった子でした。

 

自分の正直な気持ち「いたかった」「怖かった」を親に言ったときの親の反応がいやだったからです。

 

思い出ばなしになります↓

 

幼稚園のとき「せいじくん」という子が苦手でした。

 

それで、家で「せいじくんが嫌だ」とたびたび訴えていました。

 

たびたび訴えるもんで、最初は心配してくれていたんですが、だんだん「またか・・」という反応になっていきました。

 

そして「やりかえせばいいでしょー」と投げやりな反応になっていき(笑)

 

それで、だいぶ時間がたってから個人面談で、親が先生に話をしてくれました。

 

それからは、せいじくんのちょっかいはだいぶ収まってくれました。

 

ただ、単純に、親が先生に話すことに抵抗があっただけで、私は長い期間いやな思いをしていたんですえーん

 

だから、「親に言ってもダメだ・・」と思っちゃったんでしょうね。

 

それからは、あんまり外であった「いやだった」「怖かった」ことを話さなくなりました。

 

いいことだけを選んで話すようになっちゃったかな。。。

 

↑以上、思い出話終わり。

 

 

親の対応に完璧を求めるのは無理ですが、

自分らしさをもったまま成長するためのポイントにしたらいいかというと

「いたかった」「怖かった」「嫌だった」ことをフラットに受け止めることなんです。

 

過剰反応することではなく、

 

「そう、いたかったの」

 

「そう、怖かったね」

 

「嫌だったのねー」

 

という受け止めが、自分らしさを手放さずに成長していける鍵なので。

自分らしさ、手放さずにずっと持っていられる人に、子供にはなってほしいじゃないですかおねがいね?

 

 


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「感情を押し殺す自分」は卒業!本音カウンセリング

 「人に意見されると、凹みやすい」
「自分の好みを主張できない」
「期待されるとボロボロになるまで頑張る」

といった心の癖を感じられている方にカウンセリングをしています。

 


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