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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

本流講座は、仕事のプレッシャーに押し潰されそうで、生きるのが辛かったから受講しました

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口の6%しかいないマイノリティであるHSS型HSPが
本来の能力を発揮しできるよう
実践的な生きやすさを研究している時田です。

 

ひろりんさんから、5か月間の本流講座の感想をいただきました。

●本流講座を受講しようと思ったのはなぜだったか覚えておられますか?

→兎に角仕事のプレッシャーに押し潰されそうで、生きるのが辛かったから

 

●仕事、転職の分野の変化

責任感が強すぎて、自分では抱えきれないほどの、予算への叱責に対して真正面から受け止めてしまい苦しかった。

敢然ではないが、真正面から受け止めなくなった。

 会議用の人格を持っても良いと思えるようになった。

 怯えや、苦しさはあるが、長期間にわたる気落ちはなくなった。

 

ここ、大事なポイントです。

 

一般常識としては、

「会議用の人格を持つ」だなんて、「なにそれ?」じゃないですか(笑)

ひろりんさんとのセッションの中で、それが出てきたときは私も驚きました。

だってですよ、かなりの大仰な会議なわけです。

重役さんたちがゾロゾロいらっしゃるような、重い会議で、人格を使い分けるだなんて、

私の常識的な面が「えー?」という反応をしちゃいました。それくらい、常識的じゃなかったんですが、

ひろりんさんはそういうキャラだったんです。

 

御本人のキャラによって、新たな方向性はまったく異なりますので、わたしも予測がつかないところがあります。

もちろん、暴走して無鉄砲な提案はしませんが、ひろりんさんのもともとのキャラクターに沿った新たな戦略は

「会議用の人格を演じる」ということだったのです。

 

ここにも書いてくださっていますが、ひろりんさんはとても責任感の高い方で、仕事もお出来になります。

だからこそ余計に
予算への叱責に対して真正面から受け止めてしまい苦しかったんです。

真面目すぎた。

といえば、簡単ですが、真面目に取り組むことがひろりんさんのこれまでの戦略でした。

それを、この講座の中で少しずつ、ひろりんさん本来のやり方に軌道修正していったんですね。

その修正先が「会議用の人格」であり、「真正面から受け止めない」というやり方だったんです。

とにかく、HSS型HSPは、一本気。なのに、どこか不真面目でもあります。

それを「キャパが広い」と捉えて、戦略を練り直すと、凹む時間を減らして「さ、次行こう」とさらりとかわせる人になります。

 

●お金の分野の変化

お金に執着があり、無駄遣いは罪だと感じていて、
少しでも、安いもの特をしたいという気持ちが強く本当に欲しい物や食べたいものを我慢していた。

 

→お金への執着は無くならないが、
 今欲しいもの、一番気に入ったものを買えるようになった。
 (革手袋セールだったが一番高価だけど1番手にしっくりとして、デザインも色もお気に入りを買えた)。

 その時食べたいもの、ランチでお寿司を食べる事ができた。
 以前なら、どうしても数百円しか変わらなくても、
 少しでも安価で価値の高そうなものを食べていた。

 

お金に対する感覚について、私も強く変化があった分野です。
ひろりんさんと同じだったんです。
自分にお金をかけることはできない
(なぜだかわからないけど、できませんでした)

 
そして、世の中としても、自分にお金をかけることは「はしたないこと」と思われていることも多いじゃないですか、現実に。
だから、自分が自分にお金を使わない、使えないことの追い風になっていました。

むしろ、変化のまえの自分は
「自分にお金を使えるようになっただなんて、それの、なにがいいわけ?お金が減るだけじゃない?」
と思っていました。

ところが、同じお金を自分のために使うことができると、
気持ちが豊かなんです。

 
お金を使って、お金はなくなっているのに
幸せでいっぱいなんです。
 
ひろりんさんが気に入った手袋が買えたことを書いてくださっていますが、
その手袋を見るたびに、つけるたびに、喜びが突き上げてくるんです。
高価なものだ!というゲスイ喜びじゃないんです。
なんというか、、
「自分で自分を認められた喜び」? とでもいうのでしょうかね。
自分で自分を愛でる喜び
でしょうかね。
 
この自分が認めた品質のものに、自分が見合っていると思える気持ちの大きさを、
手袋をつけるたびに感じられるそこはかとないうれしい気持ち、です。

他にも、お金に関するエピソードはたくさんあります。

以前は、仕事の道具は高額でも買いましたが、自分にはまったくお金をかけませんでした。
いつも、Tシャツ、Gパン、化粧も適当で、髪は気にならないと切りにいかないレベル(笑)。
自分にお金をかけるなんて、そんなもったいない!と思っていました。
 
お金はあったのに、ぜんぜん満足いかなくて、もっともっと働かなきゃと自分を追い込んでばかりいました。
そんな状態なら、いつもイライラですよ、、(笑)
それでもお金はあるんだから、イライラするはずがないのに、おかしい、、と思っていて。
どこがイライラの原因なのかがまったくわかっていませんでした。

お金があっても、自分の感情の取り扱い方ができないと、お金は活きません。

それがわかったのは、自分をよく知るようになってからです。
お金の使い方も徐々に変わっていきました。
ひろりんさんのように、好きなものを買えるようになっていったんです。

●その他、気が付かれた変化はございましたか?

自分の特性がよくわかったので、
無意味に恐怖が湧いてきても、
怖くても、
そのことから逃げないで怖がったり、辛いことを認められるようになった。

怖いときは怖い、しんどい時はしんどいねと自分と話すことができるので、
辛い時間が長引かない。

 
ひろりんさんは、このことを講座のセッションでもよくおっしゃってくださいました。
「辛い時間が短くなってるんですよー」と☺✨
 
 
●上記1~7について、気づきのタイミングはいつ頃でしたか。

5ヶ月目くらいかな

 
●個人セッションと講座との一番の違いはなんだと思いますか?
 
個人セッションが点ですが、講座は長期間なので面というか安心感があり、
落ち着いて取り組めます。

確かに高価なので悩みますが、後悔は有りません。

HSPのことを理解していないカウンセラーさんだと、ここまでの感情のフォローは難しいと思います。

 

ありがとうございます。
感情のフォローは、360度どの角度からも時間をかけて行います。
一人では、気づけないポイントを見つけて、一緒に解決していく講座です。

明日は、「人間関係の分野の変化」「子育ての分野の変化」「どんな方に役立つ講座か」について、
ひろりんさんの感想の続きをお送りします。

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