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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

HSS型HSPは環境問題をどう考える?地球に住めなくなる可能性がリアルになってきた

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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人口の6%しかいないマイノリティであるHSS型HSPが
本来の能力を発揮しできるよう
実践的な生きやすさを研究している時田です。

コロナにて生活のペースが変わっていると思いますが、いかがお過ごしですか?

HSS型HSPいつもと違うことを楽しめる反面、同じことで動揺してしまいます。

動揺したら、自分に戻しましょう。

 

HSS型HSPは、いつも動揺しに行っています。

意識してやってるのではなく、外にある情報を自然に、無意識に、生まれながらに取りに行ってしまう「機能」がついているのです。

 

動揺してもだいじょうぶという自信がある方は、こちらの本をお勧めします。

 

読んだら、動揺しました(笑)

知られざる「戦慄の未来」でした。

話題騒然。本屋で一番いい場所に平積みされいました。

 

この先、地球はどうなるか?

について書かれているという予測はつくと思いますが、

私が釘付けになったのは、過去何度も地球は生命体の8割絶滅の危機を体験しているという「歴史」です。
説得力がすごい。

さらに、うすうす気になっている気温上昇した世界はリアルにどうなるのかというと、
(今世紀末までに平均気温が4℃上昇すると予測されています)
・地球規模の食料危機が毎年発生
・酷暑関連の死者が全体の9パーセント以上
・複数の気象災害が1か所で同時発生することが増え、損害は世界全体で600兆ドルに達する。
・紛争や戦争が倍増。

たとえ2℃の上昇(「最良の予測」とされるようです)であっても、

・4億人が水不足に見舞われ、
・北半球でも夏の熱波で数千人の死者が出るとされています。

温暖化がもたらすものは海面の上昇だけではなく、
殺人的な熱波、大規模な洪水・山火事、深刻な大気汚染、経済破綻、気候戦争など、
さまざまな脅威が複雑に絡みあい、壊滅的な状況へと向かわせる、、

 

という内容で、ちょっとコメントしづらいので、読んでみてください。

<目次>
第1部 気候崩壊の連鎖が起きている
第1章 いま何が起きているのか
第2章 隠されてきた「最悪のシナリオ」
第3章 気候崩壊はすでに進んでいる
第4章 グローバルな気候崩壊の連鎖
第5章 未来は変えられる
第2部 気候変動によるさまざまな影響
第6章 頻発する殺人熱波
第7章 飢餓が世界を襲う
第8章 水没する世界
第9章 史上最悪の山火事
第10章 自然災害が日常に
第11章 水不足の脅威
第12章 死にゆく海
第13章 大気汚染による生命の危機
第14章 グローバル化する感染症
第15章 経済崩壊が世界を揺るがす
第16章 気候戦争の勃発
第17章 大規模な気候難民
第3部 気候変動の見えない脅威
第18章 世界の終わりの始まり
第19章 資本主義の危機
第20章 テクノロジーは解決策となるのか?
第21章 政治の弱体化
第22章 進歩が終わったあとの歴史
第23章 終末思想への抵抗
第4部 これからの地球を変えるために
第24章 劇的な変化の時代が始まる

著者あとがき 残された時間で何をするべきか

 

HSS型HSPは、動揺をおさめる方法を、習得しておくとよさそうではありますね。

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