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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

HSS型HSPは、コミュニケーションスキルを磨けば、年齢とともに楽になります!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは

本格的に子供たちがお休みになり、まったく安らげないーー。

仕事に集中しようとすると、気になるのが人の気配。

人の気配ごときでなぜ、集中できないのだ?と面白いくらい意識してしまう。

生きているもの、意識をもっているものの存在が、気になるんです。

 

とはいえ、HSS型HSPに向けて書きたいことは溜まっていくので、

推敲が甘くなるかもしれないけれども、発信してみようと思います。

 

まず、人とのコミュニケーションについて悩むHSS型HSPは多いと思うのですが、

この部分については、スキルをつけると、年齢とともに圧倒的に楽になってくると思われます。

 

世の中が、コロナという共通の敵の出現で、なんだか優しくなっているような気がします。

助け合わなくてどうするよ?的な空気が流れているような。

そんな中、コミュニケーションについて考えさせられる出来事がいくつかありました。

ひとつは、保険会社のオペレーターとの電話でのほほえましいやりとり。

ふたつ目は、エレベーターに乗ったら「今日、手を手術してきたんです」という手を抑えたおねえさんの代わりにエレベーターのボタンを押しながら

そのお姉さんが「痛いんです、、」という弱音を吐かれたので、エレベーターの中で短時間ではあったものの心温まる交流があったこと。

三つめは、英検の二次での試験管とのやりとり。

四つ目は、初めて行った床屋さん(息子の)とのやりとり。

喜びあふれるコミュニケーションは、町中だって、道端だって、エレベーターの中だって、ご相談センターのオペレーターさんとだって可能だとしたら、

うれしい時間が増えると思いませんか?

HSS型HSPの圧倒的に足りていなくて、

そして、圧倒的につけるべきスキルが、

人とのコミュニケーションです。

 

コミュニケーションスキルは、

HSS型HSPにとっては獲得しづらいものではありますが、

年を取るにつれて、どんどん楽になっていく可能性を高めてくれるスキルです。

その理由を、お話していきますね。

 

HSS型HSPにとって後から学習すべきスキルは人とのコミュニケーション法である

 

HSPは、人の顔色を読むので、

誰がどう思っているか?は人よりも早くわかります。

 

でも、

だからこそ、予測します。

 

そして、HSPの予測は、大方ネガティブな予測です。

それは、ネガティブな予測をすることによって、慎重に今後に備える必要性を感じるためです。

そのために、不安になります。不安にさせられていると言っても良いと思います。

 

ネガティブな予測をすると、不安になり、恐怖がでてきます。

 

恐怖が出てくると、言うべきことが言えなくなります。

 

目の前のコミュニケーションを、

自分の特性(人の顔色を読む→ネガティブな未来を予測→不安になる→恐怖 の流れ)のせいで、

難しくしてしまっているのです。

 

あなたは、このパターンに思いたることはありませんか?

 

HSS型HSPにできる対策とは?

 

どのようにこの「恐怖」をなくせばよいのだろう?

と思われると思います。

今一度、この流れを見直してみると、

①人の顔色を読む→②ネガティブな未来を予測→③不安になる→④恐怖

こうなっています。

 

この流れのどこかを断ち切れば、人とのコミュニケーションは良好に保たれます。

 

恐怖を取り払えばよいと思いがちですが、

HSPにとって①~④までは瞬間的なもので、とてもスピードが速い。

つまり、

人の顔色を読んだと思ったら、恐怖を感じている

というくらいの速さであるため、恐怖がやってきたときにはすでに、かなり恐怖に取り込まれてしまっており、

身動きができなくなってしまっています。

 

意志の力で、恐怖を感じる前に止めるなんてことはできないのです。

 

なので、HSPにできることは実は、恐怖を感じた後です。

 

怖いという感情に踊らされている自分を客観視することです。

 

そう。メタ認知です。

 

メタ認知とは、「認知していることを認知する」ということ。

ここで言えば「怖がっている自分に気づく」ってことです。

気づいたらどうするのか?

 

HSS型HSPは、メタ認知できると、わかります。

自分の見ていたものが、フィルターを挟んでいたのだということに、気づきます。

 

気付いたら、はずせばいいのです。

気づかないからはずせないだけで。

 

気づくための練習は、講座でやっています。

4月からは、「自分でどんどんスキルを獲得していける」という方のための、割安な本流講座をご用意する予定です。

個人セッションを受けた後でないと、受講できないので、まずは個人セッションをご検討くださいね!

 

では

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