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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

HSS型HSP 人と会う約束の日が近付くと面倒くさくなる

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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村上佳菜子さんの衝撃発言と、別の意味での衝撃の反応

 

タレントでプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが

以前、テレビで

「3日以上先の予定だと、

だんだん行くのがイヤになってしまって、

ドタキャンしちゃうんです。」    

 

と話されていまして、目を見張りました。

 

 「人と会う約束をしていても、

その日が近付くと面倒くさくなる」

 

と。

 

そうそう!とテレビの前でガン見しながら激しく同意していました。

 

ですが、驚くことに、村上佳菜子さん以外のスタジオ出演者や観客席の方たちの反応が、、、

「えーーーー?」

「信じられなーーい」

という、否定的なものばかりで、こっちに衝撃を受けました。

 

共通点は、自分の気持ちが落ちないようにすること

 

そういえば村上佳菜子さんが以前、こんなこともおっしゃっていましたわ。

「休むと感覚が変わっちゃうから、現役時代は毎日スケートしていたんです」

と話されていたことがあったんです。

これですね、僭越ながら私もあります。

20代の頃、土日休むと月曜日に会社に行きたくなくなるのに困って、思いついたんです。

「そうだ!土日も行っとけばいいんだ」と。

それで、金曜日が終わっても一週間が終わりにせず、自主的に土日も出社していました。

これは、月曜日の朝が死ぬほどつらい、という思いをしないための施策でした。

 

これは、今もなるべく長く休まないようにしています。

だって、感覚変わっちゃう、というか休み明けが鈍るからです。

 

皆さまはいかがですか?

土日に休んでしまうと、、つらくないですか?

このころから、いやもっと前から

自分の落ちた気持ちを

持て余して持て余して

どうにかしたかったんです、、

 

それで、

 

落ちなければいい!

落ちなければ、
落ちたものを上げるために悩まなくていい!

ということに気づいた結果、とった手段でした。

👆当時

 

仕事するのは好きだったので、そこは問題ないのですが、

問題だったのは

自分の落ちた時

気持ちを上げるにはどうしたらよいかを知りたかったのです。

 

村上佳菜子さんとの共通点は、

自分の気持ちが落ちないようにするためにどうしたらよいかを考えて、

休まない、ということを選択したというところだったんです。

 

めんどくさくなってドタキャン、に対する普通の人たちの反応

 

元に戻りますが、村上佳菜子さんが

「3日以上先の予定だとだんだん嫌になってドタキャンしちゃう」

という話をしたときのさんまさんの反応が

普通の人たちの反応だと思われます。

 

 

村上佳菜子「だんだん嫌になって、ドタキャンしちゃうんですよーー」

さんま「え?そうなん?
ありえへんなぁ。

普通、だんだん楽しみになるのになぁ」

 

これも衝撃的でした。

普通だんだん楽しみになるなんてこと、いつ以来ないんだろう。

小学校低学年くらいまでじゃないでしょうか。

 

この「近づくとめんどくさくなる」のには理由があります。

予測しすぎてしまうことです。

 

HSS型HSPは予測が過ぎる

予測しすぎてしまうというのは、

予測によって未来起こりうる好ましくない結果を

脳内にリアルにイメージできるということです。

 

イメージがリアルなので、自分がまだ起こってもいないことを信じてしまうんですね。

まだ起こってもいないのに!です。

 

あまりにもリアルなイメージなので、できなくなってしまいます。

行動をにぶらせるんです。

 

あなたにはありませんか?

お布団の中で、起きて、準備して、でかけるところまでをリアルにイメージしてしまうことが。

 

私は、これに悩まされてきました。

何しろ、お布団の中で、準備がぜーんぶ済んでしまっているので

本当に目覚めた時になんにもできていない自分に愕然としてしまうんです!!

 

現実とイメージとのギャップの大きさに愕然とする、、、ってまさにこのことです。

しかも、ちゃんと起きた時には時間がギリギリだったりしますから、

ほんとに、がっかりです。

これはイメージがすごくリアルで、頭の中でぜーんぶやってしまって、現実に愕然とするわたしの例ですが、
このようなことは、あなたの頭の中でもよく起きているのです。

 

脳内イメージは止められる

この脳内イメージは、自分もそう思い込んでしまうので結構厄介です。

だから止めることができるといいですよね。

これは、止めることができるんです。

 

止める方法は、「感情」をつかむことが必須です。

なにか出来事が起こると、まず最初に「感情」が出てきます。

その感情が外に出ては都合が悪いときに、その感情を「感じていない」ことにします。

感じていないことにするために、一生懸命考えるんです。

最初の感情があるはずがない理由を、一生懸命考えます。

その理由を、自分は信じ込みます。

なので、最初から、その理由があったような気がしてしまうんです。

 

 

自分が感じた感情を隠す方法は、人によってやり方が異なるんです。

なので、直接お会いしたときに個人的にお話させていただけたらと思います。

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