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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

なぜインナーチャイルドに会うのか?理由がわかるだけじゃ現状が変わらないからなのです(^^♪

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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パソコンの前に座ると、やらなければならないことをやる前に

ちょっとだけ!

ちょっとだけだから!!

という心の声とともに何か違う作業をしてしまう時田です。

 

今日は、

なぜインナーチャイルドに会うの?

について語ってみたいと思います。

 

 

長くなると、自分でも何かいてるかわからなくなるので、

短く!

端的に語ります。

 

 

 

インナーチャイルドセラピーってなんのためのものなのか?

 

 

はい。これって、理由や原因がわかっても現状が変わらないからなんですね。

 

インナーチャイルドは、実際セッションしていると、よく出てくるんです。

ご相談者のインナーチャイルドさんがです。

 

 

呼び出すわけじゃないんです。必然として出てくるようなんですねーー照れ

 

 

わたしは、現在の状況が悪いことを過去に原因を求めないようにしています。

 

 

だって、探ったらたくさんあるに決まってるから。

 

 

そして、その理由に依存する可能性だってあるからです。

 

 

つまり、、、

 

現状が生きづらい言い訳として、

過去の出来事を使うことは解決にならないからです。

なので、

インナーチャイルドや過去世に依存するのではなく、

現状を改善するため

もちょっと生きやすくするためにインナーチャイルドに会うようにしています。

 

 

そんなセッションにでてくるインナーチャイルドは

このご相談者の今の悩みを解決するためには、絶対必要だからに他ならない。

なので、出てきてくれるならば、大歓迎です!

 

 

悩みを解決するために必要なことを話してくれますし、そのことで何かが腑に落ちればありがたい。

なので、インナーチャイルドも一緒に解決に協力していただきます♡

 

 

 

深堀することや過去を知ることや、原因になっていることを探ることはいろいろなセラピーでやれますから、

実際、インナーチャイルドや過去世を見てもらったりって多くの方が体験してこられてます。

 

 

 

死後探索とか体外離脱とかも経験してきた方や現在学ばれ続けている方も多いです。

 

 

 

HSPは、そういった世界に心惹かれますよね

わたしも、そうですー。

 

 

霊視を学んだり潜在意識のブロックを外すセラピーを学んできました。

 

臨床心理学の中にも

すでに退行催眠やフォーカシングといった「見えないもの」を扱う分野が確立されています。

 

 

そのような

深堀することや過去を知ることや原因になっていることを探ることは意味があって、

理由を知ることができるんですが、、、、

 

 

理由を知ることが、実際の生活が楽になることにつながっていくのか?

 

 

もっと言うと、、、

 

 

「いつも人の顔色を窺ってしまう自分」でなくなれるか?

というと、、、、それは過去世やインナーチャイルドと会うこととはまた別の問題みたいなんですよね。

 

 

 

この「現実問題どうなのよ?」について

ある方からメッセージをいただきました。

 

色んなセラピーに行って、深堀りが凄くできて出生時のバーストラウマまで気づいたりしたんです。

 

成長に伴う対人関係のトラウマも、人の顔色をうかがうことなど、あれやこれやと原因はわかったんですが

気づいてヒプノセラピーなど潜在意識の中での会話など、意識の変化で癒されるものや解決できるものもあるのですが、

それだけではどうにもならない「原因がわかっても変えられない反応」があるなーと思ったんです。

 

原因がわかること≠現在の生きやすさ だと気づかれたんですね。

 

もちろん、原因を知ることは楽しいです。

なんか、「解放されたーー」感じになりますしねーー

 

「ああ、そうだったのかー」

「だから、わたしは生きづらかったんだなー」

というホッとした気持ちにもなります。

 

そして、

ホッとした気持ちたくさんなることは、うれしいことです。

 

でも、現実の「他人の顔色伺ってる自分」は変わるかと言ったら

あんまり変わらない。

 

あいかわらず、おどおどしてる。

というところが実際改善したいところなわけです。

 

 

そこで、セッションです。

 

 

セッションでやっていることは、単体の心理療法ではなく、

原因となる出来事からのトラウマをインナーチャイルドに聞いたり、

その時対立していた方に聞いたり、ご自身の声を聞いたりすることで知るんです。

 

 

 

そして、それを手放していくために瞑想を使います。(HSP/HSSでもできる瞑想です(笑))

 

 

 

今のところこの流れしか、複雑に考えてしまうHSPやHSP/HSSには効かないです。

 

 

だからですね。

深堀りとともに現れるインナーチャイルドは、現実を生きやすくするために現れてくれるんですね。

 

 

目的は、インナーチャイルドに会うことなのではなくて、

現実を生きやすくするためにインナーチャイルドに来てもらう

という違いがあるのです。

 

 

そのためになら、インナーチャイルドに会う価値がある。

結局長く書いてしまいました(笑)

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