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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

「逃げるだなんて卑怯な人のすることよ!」という思い込みはさっさと破ってみてください!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら

今日お話ししようと思っているのは、

【刺激をうけすぎる場所からは逃げるんだ!】

です。

わたしたちHSPは、

世の人びとと同じレベルの刺激を受けたとき、

世の人びとよりも大きな衝撃を受ける体質です。

そのことへの自覚がないと、

みんなが衝撃をうけていないので、

それに合わせて「大丈夫、なんでもない」と思いがち。

いつもどおりガマンしてしまいます。

でも、体や心は、無自覚のうちに、

知らず知らずのうちに、

許容範囲を超えてしまいます。

たとえば!

ニュースを何気なく見ていて、

なぜかわからないけど気分がわるくなるとか。

保育園、幼稚園のママさんたちと

ふつーに話していただけなのに、

帰ってきたら気力がなくなってなにもできなくなっている、、とか。

学校行事に行くだけで夕方ヘトヘト、、とか。

1人で家にいて、なにもしていないのに、先々の心配で頭ががんがんする、、とか。

どれもこれも、世間的にはそんな大したことないことばかり。

何に疲れるのか?と思われそうなことばかり。

ですが、、、

世間の声を鵜呑みにしてはいけないのです。

刺激が大きすぎると、かんたんにへたる。それが、HSPです(笑)

刺激っていっても、

ふつうの人がなんとも思わないことも刺激として受け取る感受性を持っているので、
受ける刺激の量は人よりも多い。

回数も、量も、です。

だから簡単にへたります。

なので、
刺激を受けそうなもの、こと、人には
近づかないのが最善策です。

 

ところが、ここで
この最善策に立ちはだかる悪者がいます(笑)

それが、、、
ザ・正義感!(笑)

「みんなができているのに、自分だけ回避するなんて!
そんな卑怯なことはできないぃぃ!!!」

という気持ちが湧き上がってきては、
刺激を避けようとするHSPに立ちはだかります(笑)

 正しい事をしたい!

きちんとしたい!

リッパでいたい!

がまんしなきゃ!

もっとやれる!

そんな「もっともらしい声」に背中を押されてしまうと、

体や気持ちがぐったりしていても、
がんばってしまいがち。

「自分はどうやら頑張りすぎてしまいがちだな」

と思われている方は、
思った以上に頑張っています。

間違いないく。

ご自身が思った以上に!

 

そういう場合は、
勇気をもって、刺激から目を逸らしましょう。

いや、逸らすべき!!

刺激物(人)のそばにいることを避けていいんです。

 

たとえば、

ニュースの生々しい映像、、、、

見るの辞めましょう(笑)

 

わたしは、ちょっと我慢してみてしまいますが、、、、げんなりです。

他人をあざけり落とすような趣旨のバラエティも、見るのやめていいんです。

一緒にいると気分の悪くなる友人からも距離を置いていい。

 

 

じゃあ、距離を置くって、簡単にできるのでしょうか!?

刺激物、人から離れる、めを逸らすって、簡単なのか?

というと、、、、

これは、

HSP的な自分の要素を前向きに認めていないと、できません

HSP的な要素を認めていないうちは、こう思っています。

「避けちゃいけない!」と。

 

なぜなら、わたしは強いから!
強くなければならないから!

と思いたい気持ちが邪魔をするんですね。。

 

HSP特性を認めたくないからです。
自分のHSP特性を隠して、普通と同じであろうとするからなのです。

 

だから!

逆を返すと、、、

刺激物は避けてもいいんだということを自然に許せるようになれば、
HSP的な自分を認め始めたということかもしれません。

まだあなたが、
HSP的な自分を認める事=負ける気がする

ならば、

刺激物を避けることから
自らのHSP特性を認め始めたらいいかもしれません
ね。

刺激物に立ち向かっていこうとするその姿勢は、
実は
自分を弱らせているに過ぎないのですから。

ではまた!!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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