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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

学校に行きたくないHSCは、学校を修行の場と思えばいい!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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子ども育ててると、

一回や二回は言われてどきーっとするのがこの言葉。

「学校いきたくない」

わたしも3人子供育てましたが、

全員これ言いました(笑)

 

 

高校生の次男は繊細じゃないですが(笑)

「おれ、明日から学校行かない」

とやはり3年生のときに言いました。

なにか、3年生くらいのときって、

あるんでしょうね。

 

 

 

学校に行きたくないならば、

行かなくてもよいよ。

という短絡的な話ではないです。

学校に行く事をやめてしまうと、

弊害も大きいです。

人の中で生きる事ができづらくなってしまいます。

人は一人では生きていけないですから。

人とのコミュニケーションは大事。

HSCだから、人とコミュニケーション取れなくていい!

なんてわけない(笑)

 

 

 

そこで、

学校のあらゆることが気になるHSCにお勧めしたい「学校への通い方」の提案です、、、

 

 

 

学校は、

仮面をかぶる練習の場だと思うといい

ですよ。

 

 

 

人よりも早く気が付いてしまい、傷つきやすくて凹みやすいHSPが

大人になって、

人口の8割が繊細じゃない社会の中で

世の中をうまく渡っていくための練習の場です。

親がそういう認識でHSCを育てたら、

子どもを間違った方向性に矯正することはなくなります。

 

 

 

もしあなたがHSPで、

お子さんがHSCなのであれば、

どうすればバランスとって生きていけるのかを教えてあげられると思います。

 

 

 

HSPが世の中をうまくわたっていくために

お子さんに伝えるべきこと、、、

それは、、

仮面をかぶれ

ということです。

 

 

 

え?どういうこと?

と思いますよね。

 

 

 

仮面をかぶれだなんて、

そんなこと言えるわけがない!

ですが、それが、

HSCにとって社会から身を守る方法です。

 

 

 

HSCは早熟です。

わかってます。

そして、本質を知りたがっています。

 

 

 

だから、

親が社会の本質と

HSPの本質について知り、

親が自分の身を守りながら世渡りする方法を

より知って子どもに伝授したらいいですよね。

 

 

 

私は、、、

小学3年生の三男に、

学校で仮面をかぶってもいいんだという事を伝えています。

 

 

例えば、、、

息子の話を「そう思ってるんだね」と聞いてから(これ、外しちゃいけないです。絶対です。)、

学校の勉強がつまらない理由を話しました。

 

学校の勉強は、

なるべく大勢の子供が理解できるように何度もやる必要があるということや、

理解が速い子供に対して配慮のできない先生もたくさんいるんだということについて話しました。

先生批判ではありません。「職業としての教師」について話しました。

 

 

 

そこでやってはいけないのは、

「学校の勉強がつまらないなんて言ってはいけません!」

と子供の思いを否定すること。

これをやっちまうと、

子どもは親に話をしなくなってしまいます。

 

 

 

どんなに行き過ぎた思考を子どもが口にしても、

いったんは「そう思ってるんだね」と伝えてワンクッション置いてください。

(何度も言いますが、このクッションは丸必です!!)

 

 

 

で、、

 

 

 

その話をしたら、

学校に行きたくないとごねていた三男、

翌日は何事もなかったように学校に行きました!

鼻歌歌いながらいきました(笑)

 

 

 

一山超えました(笑)

 

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