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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#23

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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「ぎりぎりまでやらない」について、
もうしばらく書き続けます。

わたくし、英検を受けているのですが、
その対策の勉強に
なかなかガッツリとりくまないんです、、(笑)

まさに「ぎりぎりになってもなかなか本腰を入れない」状態です(笑)

そんな中、ようやく自分を前向きに取り組ませることに成功しました。
今日は、その解決法についてお話させてください。

ちょっと前までの私は、
焦っているのに、
ぎりぎりまで始めなかったんです。

「コツコツ勉強を続ける」ことができないままでした。
やる時はやるし、やらないときはしばらく放置してしまうのですね。

でもまだ時間に余裕があるときは、こう思っていました。

「きっと自分、危機感が出て来たら追い込まれて勉強するよ、きっと」

と(笑)

ところが
いざ、1か月前になってみるとこの予測は外れまして
1か月しかないというのに、
なかなか本腰いれないんですよ(笑)

きっと、なめてるんですね。
「たぶん大丈夫。いけるいける」と。

正答率が60%だとしても、
残り40%をできるようになろうとしないで、
60%できているから大丈夫じゃないかと思おうとして
できない40%から目を背けるというのがなめてしまう心理状態です。

なので、この解決策は「予算・決算法」と「細かく達成する」にしました。

「予算・決算法」とは、、、

問題集の1日にやる分量をあらかじめ決めて、
達成していく方法です。

そう、漠然としているからやらないのです!

少なくてもいいので、
予め分量を決めてしまうことが、私には向いているんです。

少な目にする理由は、
毎日取り組むときの自分にストレスがかからないようするためです。

未来の自分がストレスを感じることを避けるように設定しておくというのも、
HSPには必要だと思っています。

そのようにして予め無理のない分量が決まっていると、
それを達成するのが楽しくて
予定消化したくなるのです。

私には、こういう方法が向いています。

自分が「乗ってくれそうな」方法を知っているので、
お尻に火が付いたら「予算・決算法」を採用しています!!

でもこれは、
あくまでも私には良い方法で、
あなたには違うかもしれません。

実は、こんなメールをいただいたいんです。

それは、「手帳に書き込んでいます」という方法をご紹介したときのことです。

「わたしは手帳を使わないし、手帳を見るのが嫌なのですが、その場合は根性で見ろって感じですか?」

というご質問でした。

人のやり方は、確かに参考にはなるけど、
自分に完全にフィットするわけじゃないんですよね、、

次回は、このご質問にお答えしていきたいと思います!

ではまた(^^)/

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