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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#22

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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3か月で傷つきやすい人の生きづらさ克服。
凹まなくなる、ぶれなくなる「ブレーん塾」の時田ひさ子です。

「ぎりぎりにならないとやれない!」の記事に
たくさんの反響をいただきました。

ありがとうございました!!

Tさん(セッション受けられたことがある方です)より、
こんなメールをいただきました。

===========

前回の記事、「そうそう!!」と頷きながら読みました。

前回のセッションで、
時田さんが「とにかく寝まくるんです」っておっしゃっていましたね。

今回のメルマガを読んで
「あ、あのことだ」とつながりました。

それで、

「あ~キャパオーバーになって疲れたら、寝たらいいんだ~」
と至極当たり前なことにやっと気づけました。

私は自分の子どもにまで

「ママ、キャパオーバーだよ」と言われます。
ただ子供の言うことだからと聞き流していましたが、
それはわたしのことがわかって言っていたんですね。

私自身よりも、子供のほうが私のことがわかっているんだなとつながりました。

自分はHSPで感度が高いから疲れやすいんだ

ってことがようやく腑に落ちました。

それで、疲れやすいからこそ、ぎりぎりまで出来ないのか・・・。
ということにも納得です。

=====

Tさんメールありがとうございます。
はい。そうなですよ。寝たらいいんです。
キャパオーバーになったときに寝るのが一番のおすすめです。
わたしも良く寝ます。
息子たちは「寝ているお母さん」を見慣れていますよ、、(笑)

で、
「さっそく寝てみました」という方からもメールいただきました。
中部地方にお住まいのNさんです。

「仕事の後、なにもやる気になれない自分に自己嫌悪を感じていましたが、
メルマガに書いていらした通り思い切って寝てみました。」

とのこと!!

おー、なにもやる気になれない自分に自己嫌悪(笑)あるある(笑)

すぐに実行してくださったら、
「これまで自分が疲れていたことに、気づけていなかったということなのでしょうか。」
という疑問がわいてきたそうです。

おお。

やってみたら疑問が出てきますよね。
やってみることって、とても大切です。

その疑問についてのお答ですが、
はい。そーなんです。
気づいていないんです。

自分、疲れているよってことに、
気づけていないのです。
つまり、
キャパオーバーになっているってことにも気づけていないということなんです。

その理由は、
疲れていることに気づかないように自分を訓練しているからなんです。

これは、、
幼いころにその理由があります。

自分が疲れていることを見せないことをほめられたのだと思います。
だから、疲れていることに気づかない自分であるように仕向け続けてきました。
そして、疲れていることに気づかないよう思い込ませることに、まんまと成功したということなのです!

あるいは、
まったく逆に、
疲れていることを叱られたという場合もあります。
この場合は、疲れていると叱られるので、
疲れていても疲れていないフリをし続けたのかもしれません。

大人になっても、

小さいころに始めた訓練が続いていて、
「自分が疲れていることに気づかないほうがいい」から気づかない

ってこと、、、
実際多いんです。

もともとどうしてあなたが、
じぶんの疲れに気づかないようになってしまったのか
そこにはちゃんと、あなただけのけなげな理由があります。

けなげな自分のけなげな決心が、
あなたに「疲れてるけど、疲れてると思わせない」理由です。

ご質問などございましたら、
可能な範囲でお答えしますので、お寄せください!
(メルマガに採用する可能性もあります、、ご了承くださいませ!)

ではまた!!

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