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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#16

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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3か月で傷つきやすい人の生きづらさ克服。

凹まなくなる、ぶれなくなる「ブレーん塾」の時田ひさ子です。

職業雑食系(マルチ・ポテンシャライト)のあなたは、

一日の終わりに「仕事したなー」という充実感を感じられないってことは、ございますか?

実は、HSS型HSP(マルチ・ポテンシャライト)の共通の悩みは、
自分の「生産性を阻害するいくつもの習慣」によって、
現実の仕事を前進させられないということ
余計なことばかりして、実のある時間をすごせないことにあるようなんです。

たとえば、

・先延ばし
・自信喪失(どうせ自分なんて、、)
・焦り(みんなはできてるのに、自分だけできてない、、)
・慢性的なメールチェック(さっきメールボックスを見たばっかりなのに、また見に行ってしまう)

ふふふ、、、
あるあるですよね?(笑)

*もちろん、きちんとご自身を手なづけていらっしゃるHSS型HSPもいらっしゃいますよ、、。

思い当たりますでしょうか?

わたしももちろん、これらのことに悩みましたし、今もです。

思い起こせば、学生時代は

・先延ばし
・自信喪失(どうせ自分なんて、、)
・焦り(みんなはできてるのに、自分だけできてない、、)
・慢性的なメールチェック

が、顕著でした。

よくあるのが、テスト前(笑)
勉強しなきゃいけないのに、机の中の掃除を始めていました(笑)

試験範囲を横に置いておいて爪を切ったり(笑)

それで、「は!」と気づいてドッと焦る。
そして凹みます(笑)

この悪しき習慣は、社会人になってもなお継続したので、手なづけるために、さまざまな努力をしてきました。

会社員だったときは、周囲の人の目があるので、それだけで仕事モードに切り替わりますから自分を手なづけられていました。

周囲の人たちがいて励みにもなるので効率がよい。
適度に人と話せて飽きることもないという、仕事に向かうには適切な環境だったのです。

問題は、自分で仕事をするようになってからです。

人目がないうえに、周囲を見回せばやるべきこと(家事)がある。
電話も宅急便もきます。

だから仕事に集中できずに、おろおろしているうちに一日が終わってしまうことさえあります。
そう。
生産性のないこと

・先延ばし
・自信喪失(どうせ自分なんて、、)
・焦り(みんなはできてるのに、自分だけできてない、、)
・慢性的なメールチェック


こんなことばかりしていても、時間は過ぎます。

そこで、さまざまな工夫をするようになりました。

たとえば、、、

・余計なものを机の周辺に置かないようにする

なぜなら、視覚から入る情報に振り回されてしまうから。

・仕事に使う資料は、立ち歩かなくても良い場所に置いておく

立ち歩いてしまうと、他のことをしてしまうから。

・ヘッドホン、イヤホンをつけて耳からの情報を抑制する

音楽は、歌詞がないものを聞く
テンションを上げないために、抑揚のあるものは避ける
インストゥルメンタルだと、元の歌詞を想像してしまうので、インストゥルメンタルもダメ

・やることをリスト化し、時間で区切る

・時間通りにできないときは、ひと呼吸おいてフラットに戻してから再設定しなおす

フラットに戻さないまま再設定すると、
ひどく自分を追い込んだような時間にしてしまうので苦しくなるため

・途中でメール、LINEを見たくならないように、通知設定を切っておく

・仕事は、大きいままだと始めるまでに毎回考え込むので、なるべく考えなくても良い小さい単位まで切り刻んでメモしておく

・メモは、一覧になっていると圧迫感があってストレスなので、付箋に書く。

付箋は広げると圧迫感があるので、1枚だけ視覚に入るように重ねておく

・のめりこむと寝るタイミングを見失うので、翌日のセッションのために10時に風呂に入ってそのあとはパソコンの前に座らない

などなど。おおざっぱに考えただけでも、自分が仕事に向かいやすくするための、ルールが次々出てきます(笑)

他にも、
仕事したくないときにどうするかもだいたい決まってます。

寝ます(笑)

あと、LINEゲームを織り交ぜたりします(笑)

テレビも、やりたくなるまでつけておき、徐々に仕事し始めたくなるまでつけておき、スイッチが切り替わった瞬間にテレビを切って仕事にガーーーっと入る(笑)みたいな使い方をしています。

まあでも、しばらくテレビとかLINEゲームやり続けてしまうこともありますから
「利用している」というのは言い過ぎかもしれません(笑)

マルチ・ポテンシャライトのエミリーも、
これらの「生産性阻害要因」への対処法についていくつか書いているので、
それらを次回は紹介してみたいと思います。

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