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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

天才的ないじわるにHSS型HSPが対抗する方法 #1

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんばんは。

 

3か月で生きづらい人の才能・強みを見つけて伸ばす。

HSS型HSPがブレなくなる「ブレーん塾」の時田ひさ子です。

 

小学5年の息子が、泣きながら帰ってきました。

初めて同じクラスになった同級生にいじわるをされたのだと。

 

この出来事を可能な限りドキュメンタリーとしてお届けしたいと思います。なぜなら、あなたにも関係があることかもしれないからです。

 

HSS型HSPは、大人になってもいじわるをされます。

対処法を知らないとずっといじわるが続いてしまいます。

 

ひどいことに、御本人には「いじわるされている」という自覚がない場合もあります。いや、むしろ、いじわるされているという自覚がない場合の方が多いかもしれません。

 

HSS型HSPの特性上、

「わたしが悪いからこんなふうに言われるんだろう」

「世の中にはこういう人もいるからやりすごせばいいんだ」

と何事もなく丸く収めようとしてしまうので、

いじわるは終わりません。

 

ここから書くことは、

小学5年生の息子に起こったことですが、

もしかしたら同じ目にあっているかもしれないHSS型HSPの大人の方に響くかもしれないと思っています。

 

それで、ドキュメンタリーのように書くことにしました。

結末はどうなるかわかりません。

なぜなら、昨日起こったことだからです。

 

この手の「いじわるな」人たちが一定数存在しており、
それがHSS型HSPには対処しきれないため、
個人セッションではこの「いじわるな人たち」について話す機会が何度となくありました。

 

昨日、三男に起こったことは、
おそらくそれの子供バージョンだと思います。

 

なぜなら、いじわるをしてきた子供のいじわるのし方が、
HSS型HSPの大人が悩む高圧的な人たちのいじわるのし方に似ていたからです。

 

もし、いじわるなことを読むことが難しい方がいらしたら、
ここでやめておいてくださいね!!

 

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 ■ 天才的ないじわるにHSS型HSPが対抗する方法 #1 ■

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新学期が本格的に始まったのが6月初旬からだったので、

その子と同じクラスになって1か月ほどがたっています。

 

その子は、1年生の時から有名でした。

 

言葉の暴力、武道をやっているのに手が出てしまう、

暴力的な子なのですが、でも愛嬌のある子です。

 

道端ですれ違ったときなどは、

お母さんの自転車の後ろにちょこんと座っているのに

大きな目を見開き、身を乗り出し、手を挙げて

「おおーい!」と声をかけてくれるような子なのです。

 

でも、悪名高いんです。

 

武道をやっていて強い。

特定の子供にちょっかいを出し続ける。

特定の子供の弱点をみんなの前であざけるように言う。

 

これまで、この子に関わった大人は一様に口をそろえて

「彼は寂しいんだよ」

「だから、構ってほしいんだよ」

「もっと大人が積極的に関わるべきだ」

と言っているのを聞いてきました。

 

わたしも、この子に関してはそう思っていました。

 

でも、

我が子が直接その対象者になったとき、
彼が「かわいそうな、愛情を求めている、愛嬌のある、ただ環境が残念な子」ではないということにようやく気づきました。

 

昨日、三男が私に言ったことは
こんな事でした。

 

・3人で対戦ゲームをしていた(ニンテンドーSwitchを使って)

・その子が負けた

・負けた途端に、自分をののしりだした

・ののしる言葉がどんどんひどくなっていった

 

それで?

 

と聞くと、

 

・クラスのKくんとか、Sくんとかのことを持ち出してきて

「KとかSはすげーいいやつだよなぁ」って言うんだ。

 

といわれたことで、三男は心が折れてしまったのだそうです。

涙を流しながらそれを訴える我が子に対して、

私は「なるほどー」と分析脳が動いていました(笑)

 

カウンセリングが始まっていました(笑)

 

Kくん、Sくんを持ち出すことは
これはすごい技だな、と思いました。

 

普通の小学生ではちょっと思いつかない言葉です。

 

天性のようなものを感じました。

天性のいじわるです。

 

 

天からいただいた能力っていうのは、幼いころから磨かれて、

小学高学年くらいになるとこのくらい発揮できるようになるんだな

と、妙なところで関心していました(笑)

 

三男の弱点をきちんと見抜いて、
そこを的確に撃っているなぁと思ったのです。

 

三男は、人格者なんです。
そして、本人もそれを自負しているようなところがあります。
いい人であろうとするし、律儀で、人に優しい。

 

そんな子が、
目の前で他の子供の性格を褒められたら、
悔しくないはずがないのです。

 

 

そこを見抜いたのか―。

すげーな(笑)

 

 

三男がどう感じたのか?について確認し、

涙を流してもらい、

そのタイプの人たちについて簡単に解説しました。

 

 

・そういう人たちは一定数存在する

・そういう人たちは、気に入らないことが起こると簡単に相手の弱点を突いてくる

・相手の弱点は、平常時に見極め済である

・相手の弱点は、いざというときまでは表に出さない

・相手の弱点を一回攻めてみて「いける」と思ったら同じ手口でやり続けてくる

・ターゲットになった人にしか本当の怖さはわからない

・周囲の人たちに訴えても「そう?」「気にするな」「遠ざけろ」と言われるだけで、怖さを共有することは難しい

・自分の中に生まれるその人に対する怖さは嘘じゃない

・怖さを感じさせて、動揺させることがその人たちの目的である

 

このような話をしてから、

この人たちに対抗するにはどうしたらよいのか?

を話しました。

 

 

どう思われますか?

どうしたら、この天性のいじわるな人に狙われないようにできると思いますか?

 

 

私の結論はこれです。

 

 

「自分の弱点をとことんつけ狙われる」ため、

自分が弱点だと思っていることを認めてしまう事

 

と、同時に

 

物理的に弱点を少なくしていく事

 

 

この2点が大事だと思っています。

 

 

なので、三男とはこの「自分の弱点だと思っていること」を洗い出しました。

 

これは、要は

相手になにを言われたら、動揺してしまいそうか?

を知るってことですね。

 

 

たとえば、

三男は足が遅いのですが、

その子は足が速いんです。

 

おそらく、ここは突っ込みやすいポイントですよね。

想定としては、

「おい、時田!おせーぞ!みんなの足をひっぱるんじゃねーよ」

みたいなことをまず、クラスメイトの前で大声ではやし立てるであろうと。

 

これは、人格者だと思っている三男にとっては耐えがたいはずです。

辱めをうけるわけですから。

 

この子の目的は、

みんなの前で恥ずかしい思いをしている三男を見る事と、

動揺している三男を、クラスメイトに「かっこわるい」と思わせる事で、このふたつを同時に成立させることができるので都合の良い方法です。

 

 

なので、三男にはそういう場面を想定して、ロープレしました(笑)

 

 

今朝は、

・弱点洗い出しと、
・それにもとづいたロープレ、
・なにを悔しいと思ったのかという感情の詳らかな分析

が済んでいたせいか、さらっと学校に行きました。

 

 

さて、どんな一日だったのでしょうか。

帰ってきたら報告をうけることになると思います。

 

引き続き、お伝えしてまいります。

 

ではまた!!

 

 

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<<KOさんの感想>>

動画を見ながら、「そー!そー!そー!」の連発で!!
何度、動画を停止して、部屋の中を歩き回ったかわかりません。

テンション上がりすぎて。

「世の中で、こんなことワケわからんこて考えてるのは自分だけだろうな、絶対人に言えないわ、自分だってその根拠がなんなのかわからんのに」ということが、わんさわんさと出てきて、「やはり自分はhsphssで間違いないのでは?」と思いました。

ブレない!凹まないあなたを手に入れる! HSP生きづらさ克服 ブレーん塾 動画講座Vol.1 

 

■発行者■

 

HSP/HSS LABO 「ブレーん塾」主催 時田ひさ子

 

 

■プロフィール■

 

1969年生まれ。東京都八王子市のうなぎ屋の長女。

毎朝おなかが痛くなり、幼稚園に行かない方法を考え、嫌なことから逃げ続ける幼少期を過ごす。

受験して入学した小学校で真面目で感情を出さない優等生として過ごす。

 

中学では優等生プラス生徒会役員。

弱小ハンドボール部の部長。

全校の前で正義感をふりかざして顰蹙を買うトラウマを作る。

 

高校は超進学校に進学するも、天才・秀才に囲まれて

「わたしは思ったより頭よくない」と気づき、

早稲田大学に滑り込ませてもらったものの、

自分が恥ずかしくてたまらないまま大学に5年間在籍。

 

アップダウンが激しく、要領が悪く、

人と同じように出来ない自分を変えられるかもしれない、という期待から、心理学を専攻。

 

大学卒業時に「なにをやりたいかわからない」という壁と、

「恥ずかしい就職はできない」というプレッシャーに押しつぶされる(笑)

 

かろうじて拾ってもらった会社ですばらしい先輩たちに出会い、

仕事のいろはを教えて頂き、「仕事好き」に。

転職3回。会社勤めの間に結婚、出産するも、産後3か月で仕事復帰するほどの仕事ジャンキー。

 

32歳のとき、「子供のそばにいるのが母の役目」という母と妹からの圧に耐えられず退職。

これならいいだろうと自宅のそばに個人経営の「子供用品リサイクル店」を開店して「子供のそばで仕事する」スタイルに変更。

 

仕事っぷりは変わらずにすさまじく、開店してすぐに、全国トップ店舗に仲間入りし、4歳と0歳児を抱え、小さい店舗でどれだけ効率よく稼ぐかに燃える。

店舗経営時代は、超多忙なことに目を奪われて謎の皮膚病になったり、半鬱状態になる。

 

転機はその10年後、長男の中2のときにやってくる。

中2の長男との関係が悪く、解決の糸口を求めて参加したのがアドラー心理学の子育て講座でした。 

 

目の前の長男の問題を解決しなければならないため、

「心理学なんて二度とやらない!」と思ってやっとのことで大学を卒業して以来

20年間遠巻きに眺めていた心理学の世界に、決死の覚悟で戻ることに。

 

この時習得したスキルで、長男との関係を修復することに成功すると同時に、

心理学への抵抗も薄れ、調子に乗ってアドラー子育て講座の講師になる。

 

ところが、アドラー心理学では子供との関係は修復できたものの、

自分の生きづらさを解消することはできず。

そこから、「どうしたらもっと楽に生きられるのだろう?」を探し回り始めた。

 

放送大学大学院の聴講生になったり、 

行列のできる人気のカウンセラーの先生にかかったり、

「成果が出る」もの、「現実に生きやすくなること」にこだわって、自分が楽になるものを探し求め、 

認知行動療法、フォーカシング、ヒプノセラピー、マインドブロックセラピー、霊能開花と、エビデンスのない民間の手法まで多数の心の取り扱い法を学ぶ。

 

民間の資格を取得し、カウンセラーとしてご相談にのりはじめると、精度の高いカウンセリングがたちまち噂に。

 

その間に、1年間だけ専業主婦の時期があり、限りある収入をやりくりするように。

「お金を稼ぐことは、心の安定に直結する」ことに納得。

特にHSPにとって、この世ではお金がよすがであると気づく。

 

また、専業主婦時代の大きな成果は、「なにもないフラットな状態を取り戻す方法」を編み出したこと。

自分と同じ悩みを抱えている複雑な人たちにならこのスキルが有効なのではないかと考え、本流講座のもとを構築する土台となる。

 

HSS型HSPという自らの特性をドンピシャで表す言葉に出逢ってから、のべ7000時間のHSS型HSPセッションを行っています。

 

生きづらく、

めんどくさく、

言い訳ばっかりで、

ダサい自分。

 

いつもあくせくしていて、

なににも満足せず、

イライラしてばっかりの自分。

 

そんな自分を変えるために始めた勉強が、

同じ悩みをもつ複雑な人たちのために還元できたなら。

 

現在は、

「本気で自分を扱えるようになりたい」というHSS型HSPのための本流講座を軸にカウンセリングをおこなっている。

今、NIZIプロジェクトから目が離せません!!
あかりちゃん推しております。あかりちゃんの足のさばき方が好きすぎます。(ピンポイント(笑))

 

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