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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

職場での苦手な人にどう対処したらいいでしょうか?

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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さとP(関東在住)さんからの感想をいただきました。

 

職場での苦手な人に対する対処について

 

悩まれているとのご相談でした。

さとPさんが苦手なのは、

自分より立場の弱い人間に対して高圧的な人

です。

 

 

確かに。

こういう方はいます。

 

 

セッションで紐解く中で、この高圧的な方が実は

別の側面を持っていることに、さとPさんご本人がつきあたったのです。

「この人はただの、高圧的なだけの人じゃないかも」と。

 

 

本人がつきあたった、というのは、

私(時田)が説得したのでも、

「いや、この人だって、決して悪い人じゃないはずだから」と諭したのでもなく、

ご本人が「あ!もしかして、、」と気づき、発見することでした。

 

 

ご本人が気づき、発見することの意味は大きいのです。

気づいた事を受け入れるのが容易になります。

 

 

にんじん嫌いな子供が、

自分で調理したにんじんは食べますよね。

それと同じです。

 

 

 

さとPさんの場合は、

腑に落とそうとすると「わからなくなる」という状態になる癖がありましたが、

 

当事者同士として、わからなくなる度に

手を出して引っ張るようにして、腑に落としました。

 

 

 

メンタルクリニックで

カウンセリングを受けたことがあるそうで、

そのカウンセリングとの違いについて書いてくださっています。

 

比較すると

🍀メンタルクリニック🍀

心理学全般の知識のある他人(非HSP)とのセッション

 

🍀今回のセッション🍀

HSS型HSPに関するピンポイントで膨大な知識のある
当事者同士のセッション

 

という違いを感じられたそうです。

 

 

浅く広い池と、
狭く深い池という感じでしょうか?

ところで、私が

心理学や臨床心理学や、その他効果のありそうなセラピーを学んできたのは、目の前の自分の苦しみを解消したかったからで、

全然人のためじゃなかったんです。

 

だからこそ、真剣でした。

効果がないと意味ないですから。

お題目だけのセラピーにはびくともしない自分のメンタルを

呪いながら、途中で帰りたくなることもありました(笑)

 

 

なので、

現在生きづらさの理由がわからなくて、

それをどうしたら良いのかもわからなくて、

とりあえず口コミで効果があることに闇雲に検討して

エイやっと飛び込んで、「解消できたかも」という状態の方の

つかみどころのない状態をよくわかっていると思います。

 

 

こういう状態の方の、セッション前の状態って

「あれ?自分、なにに悩んでるんだっけ?」

と思いやすいってことなんです。

 

 

「時田さんに、『で?なにをご相談されたいんですか?』と冷たく言い放たれたらどうしよう?」

 

とか想像しちゃっているんじゃないでしょうか(笑)

 

 

大丈夫ですよ(笑)

そんなこと言いません。

 

 

 

ご自身が

なにに悩んでいるのかが具体的にはっきりしていないのが、

HSS型HSPの悩みの形かもしれませんね。

 

 

でも、お話をしていると、だんだんはっきりしてきます。

 

 

それは、なぜかというと、

雲を掴むような心の状態を

言語化して共有するからです。

 

 

そして、それは、

非HSPとの間には共有できないものだから、

日常生活においては隠して見えなくしているんですね。しぜんに。

 

だから、

普通の生活を送っていると、

自分がなにに悩んでいるのかをわすれてしまいやすくて、

いざ、セッションを予約されても、

なんだか「なにを相談すればいいんだろう?」と焦って

前日に悩んでいることを書き出してみたりする、、

んですよね。

 

 

わかります。

わたしも、かつてカウンセリングを待ち焦がれていた時代、

ノートに悩みの構造を自分なりに書き殴ってから行っていました😆

 

 

もちろん、

ご自身の悩みを書き出して頭を整理してみるのは良いことです。

 

その方法では、行き詰まるということをはっきり理解していただけるからです。

 

ご相談時に、

それでは行き詰まる理由を腑に落としていただけたらと思います。

 

 

セッションを受けていなかったら?

という質問をさせていただきましたら、

 

生きづらさを抱えたまま、
「これはいいな」と非HSPに効果のあるかもしれない
メンタル系の本や目標達成の本を買って、
変わらない、変われない自分を自己否定し、
変わりたい、変われない、生きづらいを繰り返している

と思いました。

 

はい。

確かに。

そういう時期、期間も必要かと思います。

情報収集することは大事です。

それらをやってみることも大事な経験ですから、

「なにをやってもダメかもしれない」と思うところまで来たらぜひお声がけください。

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