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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

本来の力を発揮したい!そのためにメタ認知する回数を増やすにはあなたの「引き金」を知ることです♡

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら

yumiさんのセッションの感想(後半)をお伝えします爆笑音譜

 

後半は、いよいよ(笑)
思うところを書いていただいています!

前半はこちらでお読みいただけます。
自分の感情に気づいていない?そんなわけないです!何言っちゃってるんですか?(笑)

yumiさん

まじかるクラウンセッションを終えて思うことまじかるクラウン

私は一人暮らしなので、
職場でも話さないと、誰ともしゃべれないということは、ざらにあります。

なので、セッションの時もほぐれるのに時間がかかったところがあったと思います。

人がこわいなぁと思っていたので。
時田さんには、全部わかってしまうのかなぁとかそれもちょっと怖かったのです。

IMG_6016.jpg

 

うわ、、そうだったんですね。
わかってしまうこともありますが、全部はわからないですよ、、、ぼけー

嫌われる事例としてよくあるのは(笑)
、、10代の男子には嫌われます(笑)

10代男子って、日々きっと人に言えないようなことをたくさん考えててニコ
「俺が考えてることが全部わかっちゃう人」なんて絶対に近づきたくないでしょうからね。

安心してください!
全部はわからないですから!(笑)

yumiさんの感想に戻ります。

途中から、
時田さんが答えるまでに間があることに気づいて、
何か直感的なものと対話しているんだなぁ
と思いました。

だから、その間を待つことができた。

非HSP相手だと、相手の間が怖かったんですが、
時田さんの間は怖くなかったです。

そこからほぐれて、話せたような気がしています。

ああ、、なるほど。間があるんですね。

セッションし始めて5年くらい経ちますが、これは初めて言われました。

新たな自分を発見していただくのは、嬉しいものですラブラブにやり

 

間が怖い、、というのは確かにあるあるですね。

 

間が怖いからなにかやってしまいませんか?

わたしは・・・・

間が空くと、、とにかくしゃべって間をつくらないようにしていました。
相手の考えを予測してしゃべり始める。
それで
墓穴ほることもあります。

こう思ってるんじゃないか?
をどんどん予測して話し始めて、
相手が「え?なにいってんの?」という顔をすると
「あ、やべ。予測しすぎた」と反省して挽回しようとしてさらに焦ります。

どこまで巻き戻せば、
この人の気に入るように対応できるのかをまた探りながら、
今度はペースを落としたりもします。

その焦ったり、探ったり、ひたすら相手の気に入るように立ち回ってしまう。

その原因は、、、会話の「間」への恐怖ですよね。間が怖い(笑)

 

 

さて、感想の続きです。

「人としてどうなんだろう」とセッション中にわたしが繰り返していたようで、
「それはyumiさんのキーワードじゃないかな?」とヒントをいただきました。IMG_6017.jpg

はい。
これはどういうことかというと、
yumiさんは悩みのループに入ったとき、「人としてどうなの?」という言葉でグるグルから抜け出せなくなっている癖をお持ちだったんです。

yumiさん「人としてどうなの?」という言葉を使ったとき!
迷宮に入っていることに気づくサインとして覚えておくといいんです。

「きたよーー!サインでたよーー!」とね(笑)

 

例えばあなたは、緊張すると手に力が入りますか?

でも、それは何かのサインだとは思っていないですね?
ごく自然なことだし、誰だって緊張したら、力が入るから。

みんなそうだから、疑わないんですが、でもこのくらい自然に信じていることだって実は、
あなたが緊張しているサインなんです。

緊張しているとき、手に力が入っている事には実は気づきません。
緊張しているときは、別のことに気を取られているからです。

でももし、
手に力が入っているまさにその瞬間に
「あ、自分、緊張しているのか」と気付くことができたら

なにがおこるかわかりますか?

落ち着けるんですニコドキドキ

そんな緊張の真っただ中にいるとき、
自分の緊張を、
筋肉のこわばりで知る事ができて

そして

「あ、自分は今すごく緊張しているな」

と気付くことができたら

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

緊張がなくなります。

落ち着くんです(笑)

これ、「メタ認知」といって最近ちょっと世間から注目あびてるんですよ!

このセッションの後で、yumiさんが「人としてどうなんだろう」って言葉を自分に使っていると気づいたら。
そのとき、ひとつ、生きやすくなります。

yumiさんにとっての
「人としてどうなの?」は、魔法の箱を開ける鍵です。

メタ認知するチャンスを増やす言葉
を発見したってことなんです。

そして、メタ認知する回数が増えれば、
自分の本来の力を発揮する冷静な時間が増えていきます。

・継続的に人に興味が持てない(友達の相談を受けるのも、長期的には難しい)

・人に興味を持てない(好きの反対は無関心というらしいですが、職場ではそんな感じ)

右矢印

これは、自分が傷つきたくないことの裏返しかもしれないともおもいます。

・冷淡で冷たくて、非人間的

・母がときによって、態度の変わる隣人に腹を立てていたのですが、
「あなたの娘はそんな人ですよ」といつも思っていた。

人間として、優しく、思いやりがあって、
隣人を助けるという根本的なものが欠けているということにうすうす気が付きながら、
それを認めるのはとても苦しい。

なんて冷たい人間なんだろう
だから1人でいるのも仕方ない

とどこかで自分がそれを信じてしまっているのです。

ブログやメルマガなどで、
同じように「極端で冷たい」というふうに思っている方がいると知って、
自分だけの思いではないんだなと実感します。

時田さんも
「冷たい、、でもあったかいんだよ HSP/HSSって」
って言っていたから、
「あったかい」ところも自分にあるのかもしれないと思えました。

わたしはとても冷たい人間です。
そして、それは恥ずかしいことです。
ほんとは、もっとあったかい人間でありたかった。
人とともに歩んでいけるようなあったかくて懐の深い人間でありたかったのです。
でも、、
それは、わたしじゃないんです。

そのことに気づくのはきつい作業でした。
きつい作業でしたが、受け入れるしかもう、選択肢はなかったのです。

選択肢があるうちは、そのきつい選択をすることはできなかったと思います。
ひとりで淡々と歩んでいくことを選択するしかない。

そのことが、自己を肯定するということなのだと思います。

ちょっとしんみりしてしまいましたね。

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