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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

ADHDだと思いこんでいるHSP♡HSPだと思いこんでいるADHD

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは~

 

人口のたった6%しかいない!!

好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、
もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星

時田ひさこです。

 

IMG_1939.JPG

 

 

 

ADHDだと本気で思っていらっしゃる方、

意外に多いのかもしれません。

 

 

 

 

ADHDとHSPの違いを

ちゃんとまとめてみようと思います。

 

 

 

 

いつも参考にさせていただいているのは、

このサイトです。

https://blog-imgs-123.fc2.com/i/d/o/idousuru/blog_import_5c0ae9d7737e1.png

 

 

 

めちゃくちゃ詳しく研究されています。

 

 

 

 

整合性もあって、ほんとによく読み込まれ、整理されてアウトプットされているなぁと感心しながら読ませていただいているサイトです。

 

 

 

女性のADHDの特徴が

HSP/HSSに激似です!!(笑)

 

 

 

ADHDとHSP/HSSは違うってことにたどり着けるといいんですが、、(笑)自信ないけど、まずは取り組んでみようと思います(笑)

 

 

 

 

 

あ、読む前にご注意いただきたいのは、

「あ、ADHDの特徴、自分にもある!」

と思うだろうと思うんです。

 

 

 

 

でも、だからといって、必ずしもADHDであるわけではないということです。

 

 

 

 

ADHDと診断されて治療の対象になるのは、

こうした傾向が強く出すぎて、生活が立ち行かなくなった人

に限られます。

 

 

 

 

方や、HSP/HSSは治療対象ではありません。

ただの、性格特性です。

 

 

 

 

つまり、、、、

 

 

 

 

生活に支障が出るくらい困っている場合は、

HSP/HSS性格特性にとどまらず、

そこから派生した別の症状(ADHDを含む)なのです。

 

 

 

 

 

まずは、

女性ADHDの特徴10!

いってみましょーーーー!

 

 

 

 

1

不注意、聞き間違いや書き間違い、忘れ物、うっかりミスが多い

ケアレスミスが非常に多く、おっちょこちょい、そそっかしい
 

2

元気いっぱいでエネルギッシュ、移り気、

趣味がとても多く、次から次に新しいことを始める

 

3

運動が苦手でどんくさい人も

 

4

段取り良く計画的に作業するのが苦手

家事やテスト勉強、女の子らしいと言われる繊細な作業などが得意でない

 

5ワーキングメモリの不調
聞いたことをすぐ忘れる。次の作業に取りかかるとさっきまでやっていたことを忘れる
 

6

限局性学習症(SLD)
ADHDの3割から5割は、脳の使い方が独特なために学校の勉強が苦手な学習障がいを持っている
 

7

自尊心(セルフエスティーム)をなくしやすい
ADHDのせいで失敗しているのに、そのことを知らず、自分の能力が足りないせいだと自分を責めてしまい、うつになる人もいる

 

8

注意の切り替え能力の問題
興味のないことには集中できない。好きなことには集中しすぎてやめられない
 

9

概日リズム睡眠障害
夜眠るモードに切り替えられず、夜更かしして睡眠不足になる

 

10

思考の多動性
男性のように言動には多動性が現れない場合でも、頭の中ではひっきりなしにやりたいことが湧いて
きて収拾がつかない

 

11

時間管理が苦手
出かける前に食器を…、

ちょっと掃除を…、

SNSを…など、少しでも時間があると、用事を始めてしまい、余裕を持っているつもりが結局遅れる。
ひとつのことが終わらないうちに別のことを思いついて始めてしまい、時間をいとも簡単に超過して、予定がずれ込む。
いくらでもやりたいことを思いつく一方で、

それらの優先順位をつけることは苦手なので、

予定がいっぱいで時間が足りなくなる。

 

12

相手の気持ちはわかっているのについうっかり配慮ができず、人間関係に失敗しやすい。

悪気はないのに、特に同性の友達から、失礼な人、仕切りたがり屋、話の長い人、気配りできない人とみなされて、敬遠されることも。

 

13

片づけられない

ワーキングメモリが弱いので、テキパキと段取りよく多くのものを整理するのが難しい。物をマニアックに貯めこんだり収集したりするのはアスペルガー症候群の可能性も

 

14

原因不明の体調不良や疲れやすさを抱える

疲労をうまくコントロールできず、原因不明の疲労感が続く慢性疲労症候群になることも

 

15

親との愛着関係がこじれると、リストカットなどを伴う境界性パーソナリティ障害(BPD)になりやすい

 

16

新しいことには進んで挑戦する
 

17

時間を忘れて好きなことに没頭できる
 

18

たくさんアイデアを思いつく
 

19

興味が広く感受性豊か
 

 

 

 

 

と、ここまで読んでいただくと、

HSP/HSSとほぼ同じだということにお気づきになられるかと思います。

 

 

 

 

アーロン博士は、ひといちばい敏感な子の中で、

HSCとADHDの類似性について、

次のように述べています。

表面上はこの2つはとてもよく似ていて、多くのHSCがADHDと誤診されていると言う専門家もいます。

私はHSCがADHDだということは、ありえると思います。

でも、この2つは同じではありませんし、ある意味で正反対ともいえます。(p64)

 

 

 

おおっ!

HSPを発見したアーロン先生も

HSP/HSSとADHDが類似しているといいつつ、

正反対であると言っていますね。

 

 

 

 

今日はもう、切り上げさせていただきます!

おやすみなさいっ!!

 

 

 

 

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