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TOPHSS/HSPコラムHSPにとっての「39歳から45歳という時期」の意味。

2021.07.21

生き方

HSPにとっての「39歳から45歳という時期」の意味。

 

39歳から45歳というこの時期は、 

非HSPの方にとっては、単なる次のライフサイクルへの橋渡しのことも多いのですが、

 

HSPにとっては、

自分への信頼、

人との深いつながり、

を回復することための時期ともいえます。

 

その二つを回復することで、想定の遥か上をいく結果に自然と導かれていきます。

 

 

時期はもちろん、前後にずれることもあります。

きっちり39才から始まるってことはなくて、もっと早くから始まる方もいらっしゃいますし、

50才だからって「もう遅い」ってこともない。

反抗期みたいなもので、人によります。ご安心を。

 


心理学者の研究によると、ライフサイクルのつなぎ目…この39歳から45歳の、次のつなぎ目は60歳から。

60歳からのつなぎ目期間も、次の段階への移行期ですので、方向性を定めなおします。

が、、、60歳からのつなぎ目では、大きく舵を切ることは、想像しただけで無理!だということがお分かりかと思います。

そう、すでに45歳でだいぶ体は効かなくなりつつありますからね。。。


なので、この時期は、一生を決めてしまうといっても過言ではないとてつもなく大事な時期なのです。

この時期に、人生の本流にのればいい

それでうまくいきます。

 

 

 

感受性豊かで、繊細な方は、そもそもが有能です。

え、自分は違います??

いえいえ、有能だって言い切ることが、社会性に欠ける発言だからってここで謙遜するのは違いますよ。


間違いなく、このタイプの方は、有能です。しかも、努力家です。

しかも、観察眼が鋭く、人が気づかないようなことに気づきますから、いいところに目をつけます。

そして、そしてさらには、勘がよく、コツを掴むのが早いです。

 

そんなあなたは、普通でいいとは思っておられないですよね?

 

でも、「欲がない」のもこのタイプの特徴!

なので、ガツガツしたくないので、欲張らないし、スマートに能力を発揮することを望んでおられます。

 

普通でいいと思っていないのですから、笑われないような小さな夢を持っているわけがないのです。

人に受け入れてもらえるような小さな夢を語ってもワクワクしないですよね?

それは、ご自身で「人と違う夢がある」ことを、よくわかっていらっしゃるからです。

 

 

これは、一般的な場所では決して聞くことはできない

非常にデリケートな質問でしたので、1対1のときに伺ってきたのですが、、、、  

HSPの方はみなさんこの感覚をお持ちであると口を揃えておっしゃいます。

(時田セッション実績による調べ)

 


その感覚とは、これ。

 

「自分の中には、

出口を求めてとぐろを巻いている

綺麗なエネルギーの塊があるのを知っている」

 

この綺麗なエネルギーの塊は、

才能とか、天性の能力とか、天職とか言われているものだと思いますが、

この能力を探す方法がわからないということも共通しています。


それで、「天職探し」に奔走してしまったりします。わたしも、その一人でした。

 

この綺麗なエネルギーを外にうまく出してやることが、本流に乗るってことです。

 

外にうまく出すには、きれいなエネルギーが発信している声を聴き取らなければなりません。

ですが、雑念があると聞き取れません。


「わたしにはできるはずがない」とか

「どうせまたダメに決まっている」とか

「わたしのせいじゃないのに」とか

「わたしばかり損をしている」とか

「うまくできているかしら?」など


ありとあらゆる思考は、雑念です。自滅の仕組みです。

 

 

本流に乗るってことは、雑念を取っ払い、

ホンネの声を聞き取りやすく生きるってことなんです。

 

 


この時期のHSPにとって本当に必要なことは、

心に頻繁に浮かび上がる雑念を取り、

感覚を共有できる人達に出会って、

続ける気持ちを持ち続けるってことなんです。

 

本流に乗るってことは、あなたの本音に向かい合うことです。

本流に乗るってことは、あなたが今まで通りの努力で想定以上の結果を出せるってことです。

本流に乗るってことは、あなたが「いきててよかった」と感動できることをするってことです。

 

このままなにもなく死んでいくこととは真逆です。


本流にのるためのホンネは、あなたの中にしかありません。

この時期ににホンネ、真我を取り戻せればこの先本流に乗れるチャンスが生まれます。

 

HSPが人生でどうしても欲しい、

自分とのつながり

人との深いつながり

を得ることができます。

HSP/HSS LABO代表 時田ひさ子

日本で初めてHSS型HSPに特化した心理カウンセラー。
一般的なカウンセリングや心理療法では理解されづらいHSS型HSPの複雑な性格を紐解き、のべ5,000人にカウンセリングを実施している。 自身もHSS型HSPであり、3児の母。

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