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TOPHSS/HSPコラム【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#13

【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#13

3か月で傷つきやすい人の生きづらさ克服。

凹まなくなる、ぶれなくなる「ブレーん塾」の時田ひさ子です。

マルチ・ポテンシャライト(職業雑食系)の課題の1つめは、

稼ぎ続けることで、同じ場所で同じ種類の仕事をしつづけることが難しいので起業すればいいのでは?

という選択肢が出てくると思います。

ですが、
マルチ・ポテンシャライト(職業雑食系)の起業の落とし穴がいくつかあって、
前回は「集客よりも商品内容に凝りすぎてしまうので、お金が稼げない」というHSP特有の落とし穴についてお話しました。

今回は、「飽きる」です(笑)

そうなんですよねー

飽きますよねー(笑)

その、飽きるの前にまず、

「起業」て言葉にドキドキしてしまうと思います。

「起業?そんな大それたことを、、自分が?」と(笑)

わたしも、15年お店をやってきましたが、起業しているつもりなんてまったくなくて(笑)

11年目くらいに、潜在意識の書き換えを、

面白いし、役に立ちそうだし、資格もいただけたので、

人様に提供してみようと思い立って(笑)

もう、

ほとんど棚ぼた的に「お金をいただいてセッションする」ことを始めてみたのです。

もちろん、めちゃくちゃ安い金額です(笑)

今の20分の1くらいか、、、(笑)

書き換えセッションでお金をいただくことをやり始めたときも

起業している意識などありませんでした。

いつ起業していると気づいたかというと

ビジネス塾に行き始めてからです。

「自分のやってきたことは、

世間的には立派な『起業』だったのか!」と気づいた時

「えーーー?」と思いました。

ならば、ならば、、

八王子で店を構えているのは、あれも起業だったのか?

と(笑)

もう、何年確定申告してるのか(笑)

と、ほとんど遊びの延長線上のようなノリだったということに

「起業」という言葉に起業塾で出会って始めて気づいたんです

でも、、

それでよかったのかも。

と思いました。

「さ、起業するわよ!」とか言われると

もうその言葉の重さに自分が最初にやられてしまいますから(笑)

なので、

みなさんにやってほしいことは、

「これ、自分得意だわ」と思うことで、お金をいただけるかもしれないということでお金をいただいてみるということです。

そこで「起業」しようとしないこと!

これが、職業雑食系の方にもっともハードル低く起業できる技のような気がしますーー(笑)

さて、飽きるについてたどり着かないので、「それでも飽きる」話はまた次回(笑)

HSP/HSS LABO代表 時田ひさ子

日本で初めてHSS型HSPに特化した心理カウンセラー。
一般的なカウンセリングや心理療法では理解されづらいHSS型HSPの複雑な性格を紐解き、のべ5,000人にカウンセリングを実施している。 自身もHSS型HSPであり、3児の母。

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