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TOPHSS/HSPコラム【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#20

【メルマガバックナンバー】HSS型HSPはない仕事をつくったらいい#20

3か月で傷つきやすい人の生きづらさ克服。
凹まなくなる、ぶれなくなる「ブレーん塾」の時田ひさ子です。

こんにちは

「ぎりぎりになるまで始めない」問題です。

お待たせしました!本日は、それ、どうやって克服するか?の会です(笑)

受講生さんとのセッション中に
「やっぱり、、ぎりぎりにならないと始めない?」
と聞いてみました。

ええ、もちろん、
もうそれ以外ないというくらいの勢いで

「ぎりぎりにならないと始めないです」

とおっしゃっていて、
まったくもって我が意を得たり(笑)

で、どのようにその「ぎりぎりになってからいやいや手を付ける」自分を脱出するか?

の解ですが、日本一HSS型HSPの生態に詳しい私が到達したのが、こちら!

↓↓↓

<<キャパオーバーしている自分に気づけるようになること>>

 

でした。これは、

なぜ、私たちHSS型HSPは、なかなか取り組めないかというと、
やろうとすると「感情」が止めるから(笑)

なのです。
なにかをやったほうがいいのに、感情が

「やりたくないー」

「だらだらしたいー」

「焦りたくないー」

「めんどくさいー」

となるので、進まないわけですね。

取り組んだらのめりこめる。(たぶん5分やれたら、もうのめり込んでいると思います)
それなのに、
なぜ取り組めないかというと、HSS型HSPの場合、割と明確なんです。

「刺激が多すぎてこれ以上動けなくなっている」から

刺激でキャパオーバーになっていると、
疲れて、フリーズする。
あるいは混乱してしまうんですよね。

たとえば、
「なんにもしたくないーー」と思う事ありますね?

わたしはもう、ぜんぜん簡単な家事もしたくなくなることがあります。
(たとえばですが、ポットに水を注ぎ入れるとかそういったことでさえ(笑)やれない日があります)

でも!!

数時間寝ると、あれほどやれないと思っていたことがすんなりできたりします。

ただ寝ただけなのに、
なんでさっきまで「限界ぎりぎり、もう無理・・」状態だったのに、
サクサクできるようになっているのかというと

睡眠することでキャ時田パオーバーが解消されるから

なんです。

つまり、キャパオーバーになったとき、
気づいて休んだらよいわけです(笑)

 

たったそれだけ(笑)。

 

でもできないんです。
気づくことや、睡眠をとることができない。

 

なぜかというと、そこには自分が守らなければならないと無意識に思い込んでいる戒律が横たわっています。

 

「一人だけ疲れているのはおかしい」
「ダメなやつだといわれるかもしれないから休めない」
「こんなに明かるのに寝たら非難される」
という、、

休んだらダメな奴という烙印を押されるという妄想(笑)

 

これって、体からのサインをまったく無視した判断なのですよね。

でも、いったん体からのサインを受け入れて休んでみると、

休みたいー
疲れたよー
刺激が多すぎたからいったん寝て整理したいー

という心の声のいうことを聞いたことになります。

 

やれないという思い込みを外して、
キャパオーバーを許して、
体からのサインをこれまでよりも優先する機会を増やすといい。

あ、もちろん「いいってわかってるのにできない」のには、
無意識内のブレーキが関係ありますので、別の話です。

「なかなか取り組めない」とき、
わたしたちは「刺激を受けて疲れている」ことを受け入れたくない状態
になっています。

なので、

「刺激を受けて疲れてるんだ」ってことを意識したり、休憩を取って言うことをきいてあげると、キャパオーバーが解消されるんです。


説明、、うまくないですよね?(笑)

すみません、、
しゃべると、もうちょっと伝わると思うんですが、、(笑)

●結論● 体からのキャパオーバーのサインに気づくこと

 

気づいて回りから遮断されて休むことをこまめにできるようになると、

キャパオーバーする機会が減り、
取り組むことへの抵抗も減っていきます!

ではまた!!

なのなのなさんによるイラストACからのイラストを使用させていただきました💛

HSP/HSS LABO代表 時田ひさ子

日本で初めてHSS型HSPに特化した心理カウンセラー。
一般的なカウンセリングや心理療法では理解されづらいHSS型HSPの複雑な性格を紐解き、のべ5,000人にカウンセリングを実施している。 自身もHSS型HSPであり、3児の母。

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