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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

#2幸せの形 いいことがあっても素直に喜べないのは、幸せセンサーの感度が下がっているから

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは~

 

人口のたった6%しかいない!!

好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、
もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星

時田ひさこです。

 

IMG_0300.JPG

 

 

幸せが

世間一般と違うのを

隠さなくてもいいんですーーーゲラゲラルンルン
という内容で、前回、
お送りしましたら、

超共感の感想をいただきました!

 

 

「井戸端会議、
表面的な会話、
海外旅行、

豪邸、

贅沢ざんまい、

ディズニーランド、

結婚式の二次会、

自分の送別会や

表彰式などで注目されること、褒められたり羨ましがられること、

が全て苦手ですキラキラ

 

 

↑私も読ませていただきながら、
「あ、それ私も苦手!」とあらためて気づかせていただきました。

たぶん、、、このすべてが苦手です真顔汗

 

 

それらが苦手なことは苦手でいいとして、

それが生きづらさにつながってしまうのは、

「自分は幸せを感じられないダメな人間だ」

と感じて、自己否定してしまうことが理由なんですよねーショック

 

 

「自分は幸せを感じられないダメな人間だ」

と思っていましたが、
そうじゃなかったってわかりました。

「ひとが幸せだと感じることに自分は感じられないのは、
贅沢でバチ当たりなことだと思っていた」
という深い気づきを知らせてくださったんです!
 

 

 

もー、もう一段階深い洞察を得られたということが

このメールでよくわかりますっ!!感激しました。

ありがとうございました!

ということで、続きをお伝えしていこうとおもいます。

 

 

 

HSPが幸せを探しつづけるワケの二つ目
「幸せを感じるセンサーの感度が下がっているからです!」

をお届けします。

幸せを感じるセンサーが機能していない
つまり、
幸せなのに、幸せを感じられなくなっているんですね。

 

 

 

今日は、この幸せセンサーの機能不全について紐解いてみましょう。

 

 

 

幸せをバンバン感じちゃっている人というのはですね、
 

1しあわせな出来事に焦点を合わせ、
2感情が湧き上がってきたときにそれを受け入れて
 

います。

 

 

たとえば、
春の匂いがしてきたとします。(まさに、今)
 

 

その春の匂いを言葉にして
「あ、いい匂い。春の匂いだねー。いいお天気で幸せだねぇ」
と感じたことを、気持ちのよい言葉で表現することができるんです。

 

そしてたとえ、不幸な出来事があったとしても、
ご自分の感情を否定することなく、
「悲しいねぇ」「辛いねぇ」とその場で自分に同意します。
そうすることで、マイナスの感情を消化しているんですね。

 

さて、幸せを感じづらくなっている
というのはどういうことかというと、
幸せだと思うことを自分に許可していない状態んです。

 

「自分だけ幸せになるなんて、いけないことだ」

「家族に悪い」

「自分が幸せだなんて許されない」

などが刷り込まれている状態です。

 

 

 

かくいう私も
自分に幸せを許可していませんでした。

 

 

 

私はずっと努力しつづけなければならない。
何も成果をあげていないのに、のんびり幸せなんか噛み締めてはいけない。
そう思い込んできました。

 

 

だからなのか、
いいことがあっても、
素直に喜ぶことができませんでした。

 

「あ、そんなこと?大したことじゃないし」
となんでもない風に見せていて、
心の中を覗かれないようにガードしてきてしまっていましたから。

 

 

上矢印

これ、二重ロックがかかっている状態ですウインク
そのロックがかかっていると、
実は幸せを感じるには、
すごく邪魔なんですうーんダウン

 

 

しあわせを感じるためには、そのガード外しましょう!

 

 

ちなみに私も、
幸せになってはいけないガードが
強固にかかっていました!

 

 

それを、徐々に、セルフイメージの上書きをすることで

本当の感情がわかるようになりました。
2年くらいかかったかもしれません。

 

 

 

二重ロックガッツリのときは、

お金がないわけではなかったのに、

自分のために使うことができなかったんです。
今思えば不思議です。
 

 

 

買い物は家族のためのものばかりで、

自分のために必要なものまでガマンしていました。
 

 

 

でも、入れ替えを続けていたら、

自分の楽しみのためにお金を使うことができるようにまでなりました。

 

 

 

自分だけが犠牲になればいい!

と思ってひたすら稼ぐために働いていましたが、

夫の給料に頼ることができるようになったり。

 

 

 

それと並行するように、夫との関係も変わってきました。

 

 

かつては、

言いたいことを言わずに、グッと心の中に言いたいことを普段は溜め込んでいました。

そして、我慢できなくなると、マグマを吐き出すように爆発して陰険なケンカに陥っていました。

 

 

ところが今は、

夫の気分を害さずに夫にホンネで話せるようになりました。

 

 

 

そうなると、もう!家族の雰囲気はよくなるしかない!

 

 

 

また、仕事でも同じ現象が起こりました。

 

自分が切り盛りしなければ!

という責任感で、必死に店を回していました。
が、その考えも思い込みの上書きで、きれいになくなってしまいました。

 

 

今はほとんどの仕事をパートさんたちにお願いしていますが、店はよく経営できています。
むしろ、わたしがキリキリしていた頃よりも、よくなってて、、、(笑)

 

 

 

ホンネを知ることができるようになったこと。
セルフイメージを上書きしつづけたこと。
そのおかげで、とても生きやすくなっていました。

 

 

 

あなたの場合はどうでしょうね。

 

 

個人相談では、
過去に封印してきた「本当の感情」を開封していきます。

 

 

印象的な事例をひとつお話しておきますね。

 

 

30代女性Tさんは、
本当の感情を、子供部屋の納戸の奥に、
箱に入れて紐をかけて出せないようにしまっておいてありました。

 

 

子供だったTさんが
泣きながら、箱の中にしまっておいたようなのですが、
本人もすっかり忘れておられました。

 

 

それで、
「わたしが見ていますから、一緒に納戸を開けてみましょう。」
と、その箱を出してみることにしたんですねぇ。

 

 

納戸を開けると、水色の四角い箱に、無造作に麻紐が巻きつけてあって
固結びされていたので、それをハサミで切って
中をみてみることにしました。

 

 

中にあったのは、黄色いふわふわした物体でした。

 

 

それは、封印してきたTさんのほんとうの気持ちだったので、
Tさんの胸の中に戻すというセッションをしたんです。

 

 

そこから、自然と本音を出すことができるようになったんですが、、、

 

 

今度は、
実は「今まで抑えてきた怒りが湧きすぎて、抑えられなくて困っている」というメールをいただきまして、、、(笑)

 

 

そりゃこまった、、(笑)

 

 

あ、イメージ書き換えしますから、大丈夫なんですが、、(笑)

 

 

そんなふうに、
ご自分の本音を、
無意識にしまいこんでしまっていて、
じぶんひとりでは到底取り出すことができなくなっていること、、、

 

 

HSPさんには多いです。

 

 

HSPは、誰かを喜ばすために自分を抑え込むなんてこと、
自然にやってしまいますから、当然といえば当然で。
でも、想定外なのは、
自分で自分のほんとうの感情を抑え込んだことに気が付けなくなってしまう
ってことなんですよね。

 

 

 

そうなったとき、
わたしをおもいだしてくださいね。

 

 

次回予告
実は、HSPが幸せを感じづらい理由がもうひとつあるんです!
3つ目の幸せを感じづらい理由も、お楽しみに!!

 

 

では!

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好奇心旺盛で、豪快、快活で仕切りたがり屋で勉強家

と思っていた自分がまさか、まさかの「敏感すぎる人」だった!

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全人口の6%しかいないという事実に打ちのめされつつ、研究してます。

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