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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

頑張っても頑張っても実績作っても自信をつけられなかったのに、脳の配線を変えると解決する!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら

敏感すぎる人は、

頑張って学歴を手に入れても

仕事で実績を作っても自信がつけづらく、

それは脳の回線が特別配線になっているから

 

ということについて前回書きました。

 

 

 

敏感すぎる人研究の第一人者であるアーロン博士が

大人になってから自己肯定感を高めるには、

ちゃんと向かい合えばいい

 

 

とおっしゃっているので、

敏感すぎる大人向け!

自己肯定感を無理なく高める3つの方法

について書いてみたいと思います。

 

 

自己肯定感とは、

自分自身の存在を長所だけではなく、

短所も含めて肯定する感覚のことで、

仕事や人間関係など人生の様々な面で

自己肯定感の有無や高低が影響を及ぼす

ということが分かってきました。

東京都教職員研修センターによると、

自己肯定感が高い傾向にあるこどもは、

進路の目標が明確で、

友人関係も良好であることがわかったそうです。

一方で

学習への意欲や理解度が低いこどもや

問題行動が見られるこどもは、

自己肯定感が低い傾向にあるそうです。




①自分で自分をどう評価し、受け入れられているか

②自分が人の役に立っているかどうか

③自分で決めたことを主張できているかどうか

の3つが、

自己肯定感を高めるために有効な視点

なのだとの分析がなされています。

=======

<<自己肯定感の高め方>>

こどもは学校の先生からの声かけで

自己肯定感が改善する

と、前出のレポートでは報告されていました。

が、大人になると先生はいないので、

自分で自分を高めていくことが必要です。

ここで、

わたしの自己肯定感との戦い

について少し触れさせていただきます。

ずっと、自己肯定感を高める戦いだった

と言っても過言ではなく(笑)

低い自己肯定感のせいで

様々な技術を身につけ、

実績を手に入れてきました。

まず、勉強。

驚くほど勉強していた中学時代。

数学の偏差値を高め安定させたくて、

中学3年の夏休みにやったことがあります。それは、、

「数学脳を作るため

72時間耐久数学レース」

を実践しました。

丸3日、寝ずに😵

数学の問題集を解き続ける

という強制数学脳シフトです。

で、結果、数学脳が手に入り、

無事超難関高校に合格しました!

仕事。

敏感すぎるわたしなので、

数々の初期段階での緊張による失敗をしました。

そして、初期失敗取り戻しながら

実績を作ることに成功。

幼稚園時代と同じで、

新しい環境だとしばらくフリーズしてしまうんです。

それで、最初に失敗します。

そして、

あとからそれを取り戻しながら、超集中モードに入るので、実績につながります。(超集中モードも、敏感すぎる人に持ち合わせている特徴です)

その超集中モードは、

店舗を開業したときも発揮され、

初月から全国トップクラスの売り上げをあげたんです。

こんなふうに、

実績はあげられるんですが

その元になっているのは

「低く見られたくない」というモチベーションでした。

つまり、

自分のいまやっていることはまだまだで、

自分は全然まだまだなっちゃいなくて、

もっともっとやらなかったらダメ!

という思考です。

これが、

自己肯定感のない人の脳の回線で、

自己肯定感をあげるために全てやってきたのです。

が、いくらやっても、

具体的な努力で自己肯定感をあげることはできない

と、数々やってきてはじめて気づいたのです。

====

自己肯定感をあげるには、

① 自分が本当に感じていることに気づくこと

② 自分のホンネを愛でること

③ 新しいセルフイメージに入れ替えること

が必要です。

====

そのためには、

瞑想してマイナス思考を抹消すること

それから

セルフイメージを上書きすること

それから

ときどきそれがホンネかどうか

書き換えができているかを確認すること

ができるといいです。

これらを継続的に行うことが

脳の配線をしなおすことになります。

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