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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

家では無気力に見える子が必ずしも無気力なわけではない件

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら

幼稚園でのわたしはお弁当を食べるために口を開けることもできませんでした 

 
という記事で、 
緊張によって即座に順応できなかった自分のことを書きました。 
 
 
初めての集団生活に順応しようとしたものの 
感情的に圧倒されすぎてしまったために 
幼稚園でお弁当を一口も食べることができなかったという話です
 
 
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敏感すぎる人研究の第一人者アーロン博士が 

敏感さを別の観点で解説しているページが興味深いので、
今日は、敏感さの別の角度「順応性」について見てみようと思います。
 

 
HSPの順応性
 
順応性の高いこどもは、状況が変わったり中断したりしても、
柔軟に対応し、流れに任せて進むことができます。びっくりまじか!
 
旅などが得意です。びっくりまじか!
 
順応するのに時間がかかるこどもは、
いつ何が起こるかを知りたがり、しょんぼり知りたがったけど、「教えて」と言えなかった。嫌がられるから。
突然の変化を嫌がります。
 
(中略)
 
HSC(HSPのこども)は、一見順応性が低いようですが、
実際は人一倍順応しようとしています。しょんぼりそうですそうです。順応しようとしすぎるくらいです。
 
新しい状況では穏やかに過ごせず、
予想外のことが起こると圧倒されたり、怖がったりしますが、
一方で
順応しないとどうなるかもわかるため、
なるべく柔軟に動こうとします。
 
親にとってもどかしいのは、
このタイプの子供たちは、
家の外ではしっかりしているのに、
帰ってくると、ちょっとしたことでも八つ当たりしたり、泣いたりすることです。しょんぼり
 
 
これは、社会に適応するため
必死で変化に対応しているからです。しょんぼり必死ですよね。
家庭ではその負担から開放されたと感じるのでしょう。しょんぼり
 
エレイン・N・アーロン
「ひといちばい敏感な子」56p 
 

 
 
わたしは、家の外と中では、別人格でした。
 
家では家の顔で過ごし(基本、無表情)(笑)、
外では外用の顔で過ごしました。
 
無理にそうしているわけではなく、
意図的なものではありませんでした。
 
順応しようとした結果、外での自分の人格を形成していったものと思われます。
 
外で頑張ってきていた分、
家では話もあまりしないし、
考えも言わないし、
笑うことも、
反論することもなかったです。
 
ただただ、言われたことをそのままはいはいとやっていたような印象しかない、、、
 
この「家で無気力」だったのは、
「敏感すぎる」ゆえに外で順応しようとした結果のことだったんですね。
 
わたしは、自分のことを、完全に二重人格だと思っておりました(笑)
 
 
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