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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

嘘はいけない、という自分だけのルールに気づいた理由

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは

時田ひさ子です。

嘘を言ってはいけません!

ていわれましたよね?

 

多くのご家庭では、
嘘をつくことをダメなこととしつけますし、大事なことと思います。
だから、自分もそうだと思ってます。

でも、
嘘はつきます(笑)

 

よね?(笑)

でも、
嘘をついてはいけません
というルールを守るために
苦しくなってしまった人・・・

それは私のことです(笑)

私は、4歳のころ、
親戚が大勢集まっている場所で、
小さな嘘をつきました。

些細なこどもの嘘でした。

なので、すぐにバレてしまいました・・・・

でも、
その自分のついた嘘に
一番傷ついたのは

だったんです。

恥ずかしくてたまらなかったんですねー。

そのウソがばれたときの恥ずかしい気持ちは、
今でもありありと思いだせるくらいです。

幼児の私が
そのときに決心してつぶやいた言葉まで
思いだすことができます。

4歳の私がつぶやいた言葉
それは
「もうぜったいにうそをつかない!」
でした。

私が潜在意識に強く刻み込んだこのルールは
「潔癖」「竹を割ったような性格」として
だいたいよい方に使われてきました。

が、!!!
そのマイルールは、
子育てをし始めてから牙をむくようになりました。

子供が嘘をつくと
執拗にその嘘を問いただすようになったのです。

↑他人事 のように書いていますが、他人事として考えていないと恥ずかしいくらい執拗でした・・・

私の潜在意識には
大きな太い文字で「嘘はダメ」と書かれていますから、
子供にも強要します。

小さな可愛らしい嘘でも
「ダメと言ったらダメ!」
のままで、まったく融通がきかない

誰が見てもやりすぎなくらい、
私は子供にそのルールを押し付けました

私本人だけは
「ここだけは譲れない」のです。
夫や、両親も呆れていました。

それにしても、
どうして、当の本人だけは
それにこだわるのでしょう?

それは、
「潜在意識」にあるものだからです。

「潜在意識」は
その名のとおり、
潜んでいるため、
表面に出てきてくれません。

つまり、私は
自分の潜在意識にある
「嘘はダメ」というルールを
自分だけは知りませんでした。

だから、
自分が「嘘をつかないこと」にこだわっているなんて
これっぽっちも気づかなかったのです。

「これがふつう」で
「みんなそうだ」と思っていました。

なぜ、私がこのことに気づいたと思いますか?

それは、
子供たちが頻繁に嘘をつくようになったから
でした。

子供たちが、
私のルールが行き過ぎであると
警告を出してくれていたのです。

人にはさまざまなマイルール、決め事がある。

そして、そのことには
本人だけは気づいていない。

私はその
暗黙のマイルールを
見つけるお仕事をしています。

暗黙のマイルールが見つかったら、
あとは入れ替えるだけです。

 

実演映像

 

 

 

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