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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

人に親切にしたら誉められました♡

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
詳しいプロフィールはこちら

八王子駅で

エレベーターを降りたら、

白い杖をついたおじさんが

まっすぐ降り口に向かって歩いてきたので、

「おじさん、ここじゃなくて、こっちです」

と腕をそっと触って

ちょっと誘導したんです。

 

 

 

おじさんが

「ああ、ありがとう。助かりました」

 

 

 

 

と小さく会釈してくださったんですが、

そのわずか10秒程度の出来事で

急に涙がとまらなくなってしまったんです。

(ああ、ちなみに、街中で静かに泣きながら歩くことは割とよくあります(笑))

 

 

 

何気なく自然に人に手を貸してあげられる自分に

自分が感動したのかなーと思っていたら、

まだ近くにいる父が誉めてくれたみたいな気がしました。

 

 

 

 

「おまえはやさしいなぁ」って。

 

 

生きてるときは、

そんなふうな言葉を聞くことはなかったし、

わたしもそんなにやさしい気持ちを父に向けたことはなかったんです。

 

 

 

 

 

初めて

「やさしい子でうれしい」

と言ってもらえたようなので、

それで感動したみたいなのですわ。

 

 

 

 

そっか、、

 

 

 

 

 

こういうことを

言うんですね。

 

 

 

 

 

「亡くなっても、

お父さんは心の中で生きてるからね!」

 

 

 

 

って。

こういうことだったんですね。

 

 

 

 

 

四十九日まではこちらにいるって聞きますが、

近頃、

自宅の中に父の気配は薄まってきてる感じがします。

 

 

 

 

 

まあ、そもそもそんなに存在感があったわけではないんですが、、(笑)

 

 

 

 

 

気配は薄まっていても、

まだ近くにいるんだな

と感じさせられた小さな出来事でした。

 

 

 

 

 

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