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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

すごいアイディアを思いつく人たちに共通する傾向

HSP/HSS LABO
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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは~

 

人口のたった6%しかいない!!

好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、
もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星

時田ひさこです。

 

 


 

 
 
さて、

今日はきこ書房の新刊案内に

かなり気になる書籍があったんです!!

 
 
その書籍は下矢印
 
 
すごいアイディアを思いつく人たちに共通する傾向
 
 
 
についての本!です。
 
 
 
え、これってもしかして、
HSP/HSS絡みの本なのではないでしょーか?
 
 
 
HSP/HSSのことばかり考え、
おそらく日本で一番HSP/HSSにその思考回路を伺っているので、
HSP/HSSの方たちが
どれほど発想豊かであることか!!
を知っていると思います。
 
 
 HSP/HSSの方達は
もれなく
仕事ができます。
できるという自覚がない方もいらっしゃいますが、それもその思考回路から生み出される大いなる誤解です。
有能であるその理由は、
 生まれながらに持っているその思考特性により、
・先が読める
・勘がいい
・人の期待していることがわかる
・情報収集力が高い
・フロー状態(超集中状態)に入れる
・興味の範囲が広いため、知識が広く深い
・ビジネスライクな思考に切り替えられる
・分類するのが好き
などがその理由として考えられます。
これだけの能力があるんだから
よほど活躍できると思うじゃないですか。
ところが、
このHSP/HSS特性が
活躍しつづけることを阻む理由にもなるんですよね、、、😩
さて、そんなHSP/HSSさんたちは
アイディアマンです。
誰も考えつかなかったようなことを思いつき、提案します。
でも、
あまりにも既成概念からはかけ離れているため、残念ながらすぐには受け入れられないことも多い。
そんな発想がよくできるな、、、
と思うようなことを
思いつきます。
ある方は、ひらめくんだとおっしゃっていました。
まさに!
ひらめきですよね!!
このHSP/HSSのひらめきのことが
この本には書かれているんじゃないでしょーか
と、期待をしながら紹介文を読んだところ
該当しそうな箇所をいくつか発見しました。
 
 
 
 

 

 

どんな問題も解決し創造性を発揮する
ただひとつの考え方「水平思考」についての本です。
 

著者 エドワード・デボノ

 

 

 

 

HSP/HSSに該当しそうな箇所がこちら

 

 

物事の関係性を逆転させたり、
論理的に考えれば全く関係ない事柄を結びつけて
新しい価値や使い道を見つけたりします。
これは、人工知能でもなかなかできるものではありません。
 

 

 

つながりがないもの同士をつなげることが得意、、、

 

 

という特徴が浮かび上がってきます。

人同士を結びつけるのが得意、という方もいらっしゃいますし、

アイディアを思いつく、ひらめく

という能力は、仕事では大変役に立ちます。

 

 

また、

ちょっとしたヒントを

実生活に取り入れる(特に、家事。特に、料理など)のが得意だったりもします。

 

たとえば私は、

料理番組をチラ見して料理家の方の技術を取り入れることによって、

時短料理の腕を磨いて来ました(笑)

ちょっとしたコツを取り入れるのにかけては、自信あります。

 また、

本の紹介にはこんなことも書かれていました。

水平思考には、次のような特長があります。

・失敗を歓迎する
・とりあえずやってみる
・視点を変える
・物事を細分化する
・順番を入れ替える
・再定義する
・論理的に考えると間違っているように見えることがある
 

 

 

失敗は、、、、歓迎しないですが(なぜなら、HSPの部分が反応してしまって、緊張し、失敗すると必要以上に萎縮してしまうから、、)
 
・とりあえずやってみる
 
↑まずは、
やってみようとしますねー
これは心当たりがありますし、、、
 ほかの特徴も
・物事を細分化する
・順番を入れ替える
・再定義する
 
についても、
記号化が得意だったり
分類がだいすきだったり
再分類しなおしたものの共通点をあぶりだして、
ラベリングしなおしたり(再定義)することは好きですし得意、じゃないですか?
・論理的に考えると間違っているように見えることがある
 

 ↑

これはすごく思い当たりませんか?

たとえば、

パッと見てわかったり、

ひらめいたことを、

そのままやってみたくなりませんか?

そして、

そのままやろうとすると、

周囲の反対にあいます。

世間から見たら根拠が不十分のように見えるからだと思うんですよね。

でも、HSP/HSSにしてみたら、

根拠なんて関係なくて、

そうしたらいいとわかるだけなので、

まさに「見たらわかる」というしかなくて、、、世間との認識の違いに歯がゆい思いをしてしまう。

ってことはあります。

だから、

論理的であり、事務手続きがすべて終わってからでないと

物事に取り組まない方から見ると、

あまりにも軽率に見えるだろうし、

あまりにも感覚的に見えるんでしょうね。

 

 

 どうやら、

HSP/HSSが何気なくやっていることは、「水平思考」なんじゃないかな。

と思いました。

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HSP/HSS LABO
3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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Comment

  1. クルクル より:

    SECRET: 0
    PASS:
    なんだか僕もフロー状態になるときあります。曲を作ったりレコーディングするときなんかやばいですね。もう15年くらいやってませんけど。またお会いしたいです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >クルクルさん
    そうなんですね!
    フロー状態、気持ちいいですよね。
    また、お会いしたいです!!

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