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3か月で凹みやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」

【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#45 第2章HSS型HSPの幼少期⑨2タイプ

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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【HSP/HSS研究最前線】「thrill!」#45 

第2章HSS型HSPの幼少期⑨

「HSS型HSC刺激追求に2つのタイプがいる」

 

p44

星HSS型HSC刺激追求に2つのタイプがいる星

 

①衝動的で非社会的なタイプ

 

心理学者のズッカーマンは、

HSSには2つのタイプがあると言っている。

 

 

1つ目のタイプは、

衝動的で、非社会的。

 

 

注意散漫で衝動性があるので、非社会的行動をとってしまう人。

 

 

研究者はこのタイプをこう想定している。

 

 

「リスクに対する繊細さを欠いており、

スキルを習得する計画性の欠如、

敵意やネガティブな感情や怒りをを増大させる。

 

抑圧されたくないという気持ちと、

普通では退屈してしまうために、

こうした感情を作り出し、

その結果、周囲との不適合や一般のやり方に従わない行動をとるのかもしれない」

 

と。

 

 

このタイプの子供達にとって、

衝動性は、瞬間的に選択に選択したものが多大のリスクを含んでいる可能性がある。

 

 

社会的でない側面は、衝動性と合わさったとき、特に危険だ。

 

 

なぜならスリルは、

闘ったり、盗んだり、法を侵したドラッグをやったり、アルコールを飲んだり、リスキーで乱行的なセックスをしたり、他人に害をもたらすから。

 

 

HSS型HSC(こども)の中には、

HSP特性の繊細さによって、HSS強度が緩和されている子供もいる。

 

 

繊細さが、
行動する前に結果を考慮することによってその子の衝動性を減らしてくれる。

 

 

 

 

親の立場からやれることとしては、

自分たちに聞いてやる必要がある。

 

「自分は、子ども達や他の子供たちの良い見本になっているか?」と。

 

 

 

現代では、

多くの子供たちにリスペクトすべき大人がいない。

 

子供たちが成長過程においてリスペクトできる親になるかどうかは、私たち次第です。

 

 

 

こどもたちに尊敬される親になろうではないか。

 

 

 

スポーツチームをコーチするボランティアや、

 

子供たちの読書グループを指導したり、

 

地域のリーダーとして活動したりするといい。

 

 

若者が適切な大人の行動を学ぶことができるように。

 

 

私たちのコミュニティは、

実際に私たちが作ったようになります。

 

次回は、2つめのパターン。

「衝動的でなく、

社会性があるタイプについて」です。

さらにその次は、

「HSS型HSCの教育について」です。

ではまた!!

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