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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服ブレなくなる「ブレーん塾」

【不可解】結婚式なんて絶対に挙げたくない!

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3か月で凹む時間を劇的に減らせる! 傷つきやすい人の生きづらさ克服「ブレーん塾」の時田ひさ子です。 人口のたった6%しかいない! 好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家です。
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こんにちは~

「感情を押し殺す自分」は卒業!

潜在心理のメッセンジャー 時田ひさ子です。

 

 

 

 

私、とても不可解なんです

 

たいがいの女性が憧れますよね、結婚式に!!

 

 

そして、
ウェディングドレスに!!!

 

 

 

でも、
自分が結婚式でウェディングドレスをきている姿

 

 

↑↑↑想像しただけで

ゾーーーっとするんです

 

 

 

 

とてもじゃないけど、
大勢の招待客の前で
ウェディングドレス姿で
「ありがとうーー」だなんて言えないよ・・

 

 

 

 ・゜・(ノД`)・゜・

 

 

 

 

 

なんでみんな
そんなことができるんだろう??

 

 

 

 

 

 

と、とても疑問に思っていました

 

 

 

 

 

そして、実際
結婚式は
ごくごくごくごくごくごくうちわだけで
執り行いました

 

 

 

 

 

やらなければならないのだったら
なるべく少ない人数の方にだけにしたい

 

 

 

 

 

↑そんな理由で
結婚式をすることがイヤ
というより、、、恐怖・・(笑)

 

 

 

 

そして
その不可解なウェディング恐怖の理由を
ながいことずっと
自分の容姿が悪いからだ

と思っていたのですが、違いました

 

 

 

 

あ、容姿はそんなに良くないのはそのままなんですが(笑)

 

 

 

HSPという性質のせいだった!

 

 

 

 

と理解でき
「だったら仕方ないなーーー」と
ようやく35年に渡る自分探しに
終止符が打たれようとしております

 

 

 

HSPとはなにか?というと、、

生まれながらに「感覚が過敏である」という特性を持っている人のことです

 

 

 

<HSPの特徴>

 

□周囲の変化に敏感

□共感する力が高い

□直感が鋭い

□聡明

□創造性豊か

□慎重な傾向がある

□大きな音にすぐに圧倒される

□大量の情報にすぐに圧倒される

□痛みに弱い

□気づきについてじっくり考える

□かんしゃくを起こすか、ひたすら言うことをきくかどちらかになる

□心が揺さぶられるようなことがあったときは、強い感情が生じる

□深い愛情、尊敬の念、喜びの感じ方がふつうよりもかなり大きい

□感情移入しやすい

□早くから社会的公正さに関心を抱く

□動植物などとコミュニケーションをとれる

□年齢よりもはやく善悪の判断がつくようになる(大人びている)

□幼いころから、人生の意味、自分の使命を探求する傾向がある

□いやな思いをしたときには、ふつうよりも臆病になったり、怖がったり、落ち込む

□新しい環境に慎重になる

□荒っぽい遊びを好まない

□喜怒哀楽が激しいが、抑制もはやい時期から効く

□キャンプ、パーティー、デートなどの楽しいイベントを嫌がることが多い

 

(注意)
*内向的であるとは限らない

*神経質であるとは限らない

*臆病であるとは限らない

*ネガティブであるとは限らない

---エレイン・N・アーロン著「ひといちばい敏感な子」より

 

 

 

 

HSP
に関する本の中で、北海道の精神科医師が書かれたこの本が
もっとも的確、簡潔に書かれていると感じます

 

 

 

 

 

わたしは
自分が

複雑にものごとを捉えてしまうのは、

自分の考え方の癖であって

後天的に身につけたのだ

と信じていました

 

 

 

そしてその
面倒な癖を

なんとかして、やめたかったのです

 

 

 

 

結婚式を挙げたくない
ウェディングドレスを着て祝福されるのだけはいやだ

 

 

 

 

だなんて感じる自分ですよ!?

 

 

 

「祝福されてにこにこ笑っているかわいいお嫁さん」

でいたいじゃないですか!?

 

 

 

 

多分、そのほうが楽しいし

 

 

 

 

多分、そのほうが、愛嬌があって、好かれるし

 

 

 

 

そう思ったので、

自分の中身を入れ替える手法にいくつか手を染めてきました

 

 

 

 

自己啓発セミナーに行ってみたこともありますし、
心理学を学び
臨床心理学を学び
認知の切り替えを学び、
内面の痛みを感じる手法や
潜在意識のブロックを外すセラピーを身につけました

 

 

 

 

潜在意識のブロックを外すセラピーは

かなり有効だ、と感じてもいました

 

 

 

 

それでも!

 

 

 

 

わたしの面倒な「考えすぎる癖」は

消すことができたかと言われたら

 

 

 

完全ではない

完全に消すことはできないのです

 

 

 

 

みんなと同じように感じることができない!!

 

 

 

と感じつづけていました

 

 

 

 

なので!!

このHSPという概念に出会った時は、
なぜ、
みんなと同じように感じないのかがわかってしまった
ようやくわかることができたのです

 

 

 

 

結論

 

 

 

HSPの人の「感じ方」「考えすぎ」は、
消すことも

入れ替えることもできないのです

 

 

 

生まれながらに目が二つなのと同じです

 

 

 

生まれながらに、敏感にわかる、というだけのことなのです!

 

 

 

 

で、あれば・・・

敏感であることを利用するしか道はないのです

敏感であることを生かせない仕事は
最初から俎上にはのらないのです

 

 

 

わたしはHSPの方の苦しみに
一生共感していく生き方を選ぶしかないようです

 

 

 

 

そして、
そのためだったら
たぶん、情熱を燃やせる、、と思います(笑)

 

 

やってみます

 

 

 

 

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